2style.net
検索:中国語の商品
TOPへ戻る
鄭州市の新しい電話番号

鄭州市内の電話番号が変更されました!!TK氏からの情報です。

鄭州地区にお住まいの方にお知らせです。2005年3月21日から電話番号が変わりました。
0371-6XXXXXXXです。Xの部分が今までの番号です。
市外局番0371の後に6を付けてくださいね。
鄭州のすべての固定電話と小霊通が対象です。

鄭州大学留学生寮の新しい住所

〒450001
中国 河南省鄭州市 高新技術開発区 科学大道100号
鄭州大学新校区 留学生楼○○○房間

19号楼が寮になります。

鄭州大学留学生活の紹介

注意:以下の一部の情報には古い情報も含まれますので注意してください。
その点については掲示板などで随時新しい情報を公開していますので、掲示板を参照してください。
疑問点・解からないことなどについても随時質問を受付中です。

留学生活をこれから始める人にとってどんな情報を提供すれば有効かを考えてみました。
以下、筆者が考えた情報を鄭州の状況と照らし合わせて項目ごとに適当に分けてみました。

・学習面

語学留学生初級の場合、たいてい午前中しか授業はありません。
午後からは自分で探してきたもしくは紹介してもらった中国人と勉強したりします。
(日本語学科の生徒と勉強することが多いようです。)
中級、高級班の場合は午後からも授業があるようです。
本科は普通に中国人と同じカリキュラムをこなします。
鄭州大学には今のところ留学生専用本科はありません。

・留学生の数と日本人の数

現在鄭州大学にいる留学生は全体で30人ぐらいだと思います。
日本人は10人前後です。
はっきりした数字が出せない理由は留学生がとても流動的だからです。
流動的というのは、今日来ても明日にはいないということがありえるということです。
筆者が知っている中では一週間で他の学校へ移っていってしまったという人がいます。
中国留学では珍しくないことなのです。

・寮

鄭州大学留学生寮には、冷蔵庫、洗濯機、炊事場が備えてあり、筆者が思うに不便な点はありません。
日本人だけではなく、他の外国人もいるため、さまざまな国の文化の側面を見られて楽しいです。
また、外に住むことも可能で、寮より安くつきます。
そのかわり、すべてにおいて自分で責任を負わなければなりません。

・病院

鄭州大学構内には問診を受けられる病院があります。
寮から近くいつでもやっているということなので安心です。
それと鄭州では鄭州大学付属の病院が一番いいようです。
日本で保険に加入しておくと安心だと思います。

・銀行

中国駐在の外国人が換金するときはだいたい「中国銀行」を使います。
それは中国政府が外国人の換金できる銀行を決めているからです。
しかし、発展している街(上海など)の場合は違ってくるでしょう。
CityBankなどの中国銀行以外の銀行の利用が可能なようです。
クレジットカードの場合は、中国銀行以外でも使えます。
ただし、どこの銀行でもというわけではありません。
当然、カードに書いてあるVIZAなどの会社と提携している銀行でしか使えません。
中国銀行に作った口座への送金は可能です。
ただし、手数料が高くつき、且つ、時間がかかります。
クレジットカードを作ってくることをお勧めします。
そして、今では「e-BANK」といってインターネットでもお金を操ることができます。
ネットバンキングは利用したことはありませんが、便利なようです。

・食事

食事は生活面で一番重要といってもいいかもしれませんね。
中国では、ほぼ毎日中華を食べることになります。
いや、中華風といったほうが的確かもしれません。
中国の食べ物は油を多く使います。
日本では考えられない食べ物もあります。
初めのうちはお腹を壊す人もいるでしょう。
しかし、しばらくすれば慣れますし、初めからまったく平気な人もかなりいます。
たまには中華以外を食べたいという人には、日本料理屋や、
ファストフード系(マック、ケンタ、ピザハット等)、
イタリアン系(パスタ、ピザ等)、韓国料理(日本でいう焼肉)等の洋食は実はたくさんあるんです。
毎日中華には耐えられない!という人には朗報ではないでしょうか。
筆者が中国へ来て驚いたことの一つでもあります。「マックあんのかよ!?」みたいに。
場所を選べば、日本と変わらない生活ができるようです。
それに中華にも油を使わないヘルシーなものも少なくありません。
お粥、饅頭などが典型的な例です。
お米や野菜が日本に比べて格段と安いので料理に自身のある人は、
節約という面からも自炊するといいかもしれません。

・移動(日本から中国、中国から日本)

日本からは飛行機と船があります。
飛行機の場合は各国際空港から出ています。
船の場合は山口県と大阪府、中国からは上海、天津だと聞いています。
筆者はもっぱら飛行機を使います。時期を狙えば、格安航空券が手に入ります。
それに留学生割引を使えばそうとう安くなるようです。

・ヴィザなど

現在、中国に来る際、旅行なら2週間のヴィザなし訪問が可能です。
そのヴィザなし訪問で中国にきてそのまま留学ということも可能らしいです。
確かな情報ではないのでお勧めはできませんが。
普通に在日中国領事館にいき留学ヴィザを取得することをお勧めします。

・持っていく物(あると便利な物、必要ない物)

日本の電子機器を使う人ならば変圧器は必須です。
プラグの形も日本と変わらないです。
あとは、女性は洗顔料などの日本製化粧品類は手に入らないようです。
これぐらいでしょうか。
その他は物の質を考慮すれば、生活に必要なものは手に入ります。
筆者は中国に来る前、ものすごい辺鄙なところを想像していました。
しかし、来てビックリ。大体は揃ってしまうので困ることはありませんでした。
あるとしたら、たまに食べたくなる日本食品ぐらいですかね。

・大学へのアクセス方法

飛行場から新鄭州大学まではまだ測ったことはないですが、おそらく一時間程度だと思われます。
駅からはタクシーだと20分ぐらいの距離です。
バスだと駅から68路で一時間です。

・大学への連絡方法

基本的には鄭州大学の外事室に問い合わせれば何とかなります。
日本語を話せる先生が出るとは限らないので、中国語での会話になります。
運がよければ日本語を話せる先生にあたります。
手紙のほうがいいかもしれません。
他、各地域の日中友好協会やNOVAなどの語学学校を通して鄭州大学に連絡してもらう方法もあります。
しかし、手数料がかかるようです。

鄭州大学外事室

受付時間 AM8:00〜PM5:00

TEL:037167763428、037167763034
FAX:037167970475
E-MAIL:zufao@yahoo.com

住所:〒450052 中国河南省鄭州市大学路75号 鄭州大学外事室

詳しくは下の募集要項参照。

鄭州大学留学生募集要項

学校から募集要項をもらい内容をそのまま写しました。

注意:以下の一部の情報には古い情報も含まれますので注意してください。
その点については掲示板などで随時新しい情報を公開していますので、掲示板を参照してください。
疑問点・解からないことなどについても随時質問を受付中です。

注意:一応、募集要項に則って募集はされていますが、例外はいくらでもあります。
後で下の要項を見てもらえればわかりますが、「漢語語学留学生」の出願資格では60歳以下とあります。
しかし、「短期生」の場合は「年齢を問わず、体が健康な者」とあります。
つまり、何か特別な問題でもない限り誰でも留学できます、ということです。
出願期間も一年中といってもいいくらい曖昧です。ただ、授業の始まる時期は決まっています。
曖昧な部分がたくさんあるので問題があれば直接学校に問い合わせるのが一番です。

一、漢語語学留学生

・出願期間
春:毎年1月15日まで、申請書を本校外事弁公室に届ける。
秋:毎年7月30日まで、申請書を本校外事弁公室に届ける。

・出願資格
1、高校卒業
2、60歳以下
3、体が健康

・出願書類
1、入学願書(本校所定用紙)
2、履歴書
3、高校卒業証明書のコピー
4、中国語能力証明書(無くても可)
5、証明写真6枚(縦4cm×横3cm)

・申し込み手数料
45ドル
申し込み手数料は、申請書と同時に郵送してください。
なお、いかなる場合も手数料は返しません。

・学費
半学期:700ドル
一年:1400ドル

・管理費
40ドル

・寮費
1人部屋:一日6ドル
2人部屋:一日3ドル

二、学部生(本科生)と大学院生(研究生)

・出願期間
毎年7月30日まで、申請書を本校外事弁公室に届ける。

・出願資格

学部生(本科生)
1、高校卒業
2、40歳以下
3、体が健康
4、HSKテスト成績
理科系:3級以上を有する。
文科系:5級以上を有する。

大学院生(研究生)
1、大学卒業
2、45歳以下
3、体が健康
4、HSKテスト成績:7級を有する。

・出願書類
1、入学願書(本校所定用紙)
2、履歴書
3、大学卒業証明書のコピー1枚
4、成績証明書
5、HSK成績所のコピー1枚
6、証明写真6枚(4cm×3cm)

・申し込み手数料
45ドル
申し込み手数料は、申請書と同時に郵送してください。
なお、いかなる場合も手数料は返しません。

・学費
文科系学部生:一学年1800ドル
理・工系学部生:一学年2200ドル
文科系大学院生:一学年2400ドル
理・工系大学院生:一学年2600ドル

・管理費
40ドル

・寮費
1人部屋:1日6ドル
2人部屋:1日3ドル

三、短期留学生

・募集期間
年中募集

・出願資格
年齢を問わず、体が健康な者

・必要な書類
1、入学申請書(本校所定用紙)
2、履歴書
3、証明写真4枚(4cm×3cm)

・学費
1ヶ月200ドル
2ヶ月350ドル
3ヶ月500ドル

・寮費
1人部屋:1日6ドル
2人部屋:1日3ドル

出願場所

住所:〒450052 中国河南省鄭州市大学路75号 鄭州大学外事弁公室

TEL:0371−67763428、0371−67763034
FAX:0371−67970475

受付時間:月曜〜金曜 AM8:00〜PM5:00

各大学の連絡先

注意:以下の一部の情報には古い情報も含まれますので注意してください。
その点については掲示板などで随時新しい情報を公開していますので、掲示板を参照してください。
疑問点・解からないことなどについても随時質問を受付中です。

・鄭州大学

住所 〒450052 河南省鄭州市大学路75号
tel (0371)67970475
fax (0371)67970475
mail faozzu@ha.edu.cn
url http://www.zzu.edu.cn/

・河南財経学院 外事弁公室

住所 〒450002 河南省鄭州市文化路80号
tel (0371)63730583
fax (0371)63730491
mail hncjxywb@public2.zz.ha.cn
url http://www.hnife.edu.cn/

・河南中医学院

住所 〒450003 河南省鄭州市金水路1号
tel (0371)65962457
fax (0371)65955650
mail pqjpx@public2.zz.ha.cn url http://www.hactcm.edu.cn/

大学の連絡先情報はわかり次第追加していきます。

河南大学について written by yuibuta

注意:以下の一部の情報には古い情報も含まれますので注意してください。
その点については掲示板などで随時新しい情報を公開していますので、掲示板を参照してください。
疑問点・解からないことなどについても随時質問を受付中です。

・クラスについて

初級 中級 高級とクラス分けされてるそうです。
だいたい一クラス15人程度の生徒がいるとのこと。

・留学生の割合

ベトナム人:40人前後
韓国人:20人前後(韓国の大学と提携を結んでるそうで彼らが来ると一気に200人を超すそうです。彼らと同じクラスになるかは不明)
日本人:15人前後

・授業について

午前中8時から12時まで。
私は受けてないのでなんとも判断できませんが、それぞれまぁまぁとのこと。良くも悪くも無いといってました。

・寮について

学校の西門を入るとすぐに5階建ての留学生寮がありそこに韓国人・日本人で一つの寮に住んでます。
でも、韓国の大学生がいっきにくると部屋が足りなくなるので、学校からちょっと行った所の建物に住むことになるそうです。
外の寮は学校まで歩いて10分程度の距離のところにあるそうです。
各部屋に電話(インターネット可)テレビ、洗面所、机2台、各階に共用の冷蔵庫、洗濯機があります。
ベトナム人は中国人と同じ寮です。
寮のつくりは2つ星のホテルのような感じです。お風呂のお湯は24時間使えるとのこと。

・その他生活面について

食事は学校を出てすぐのところに屋台や飲食店があるのでたいていそこで済ませるそうです。
開封は夜市で有名なので気候がいいときは夕飯など夜市に出かけてるそうです。
開封は田舎なので物価が安く食事代もかなり安く済むらしい。
ちなみに、自炊はできません。隠れて自炊してる人もいるそうですが、たまに見回りがあるとか無か・・・。

開封市は歴史のある街ですが田舎の町なので、遊ぶ場所などはほとんどないようです。
私に大学のことを教えてくれた方は午後のフリーの時間を使って毎日日本語学科の生徒とお互いに勉強していました。
そう河南大は日本語学科があり、日本語を勉強している学生がかなりいるそうです。 なので、一緒に勉強しあえる学生が引く手あまたとか・・・。
洋服とかの買い物は、たまに、土日などに鄭州まで買いに来るそうです。

・学費

年間1200ドル、半年600ドル(埼玉日中関係だと年間1000ドル 半年500ドル)

・寮費

2人部屋は1日3.5ドル(6か月分まとめ払いすると1日3ドル)、1人部屋料金は未確認

・備考

河南大には日本語のできる男の先生(馬先生)がいます。彼の日本語はかなりつたないですが、
日本にいた経験があるそうで、学生に親身になってくれるとのことです。

TOPへ戻る


2style.net