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画像部屋12−老校区 南門〜旧留学生寮編 パート2
さて、第二弾です。
前回の続きです。


早朝には左側の鉄格子でどこからかお婆ちゃんお爺ちゃんが現れます。
後ろ歩きしている人、ラジオをかけて走っている人、太極拳やっている人。
ここで出会った光景で初めて中国というものを感じた気がします。



さて、見えてきました。
招待所の方ですね。
この更に左手に、郵便局があるんですよね。



こちらへ向かえば、東門へ行くことが出来ます。
夏の日差しの強い日には、木陰に入って歩きたいのですが、
木陰にはかなりの量の鳥の糞が落ちているので恐る恐る歩くのです。
実は何度か鳥の糞の強襲を受けたことがあります(泣)。



これが体育場、南門の方角の画像。
右にあるのが先に言った郵便局です。
右手に曲がれば、老師たちの公寓があります。



ようやく、留学生寮がある敷地の門に着きました。
この日はなんだか人が多かったです。
教科書か何かを配っていました。



門衛のおっちゃんたちがここで怪しい人を見張っていました。
僕らが来て2年ぐらい経った頃に、保安が入るようになって、
門衛のおっちゃんたちが居なくなってなんだか寂しい思いをしたのを覚えています。にしても、よく夜中に起しました・・。
いや、飛び越えるほうが多かったけど(笑)



ここが、門衛のおっちゃんたちの憩いの場。
仕事嫌いなおっちゃんなんかはここで昼から酒を飲んでいた・・。
そういや、留学生の中で好かれるおっちゃんと嫌われるおっちゃんがいたなぁ。
あのやさしいおっちゃんどこ行ったんだろなー。



おっちゃんたちの休憩所の後ろに見えるのが小北楼です。
ここには二ヶ月だけ住んだことあるんですが、こっちの方が部屋は広かったです
今では老師たちの事務室になっています。
蔦もほぼなくなりました。



外国人教師の住居です。
どうやら今でも外国人教師が住んでいるようでした。
この住居と留学生寮を比べると、まさに月とすっぽんでしたね。



そして、ようやっと(笑)
これが留学生寮です。
今、見ると前の寮は小さかったんだなぁ。



さて、すぐには留学生寮には向かわず、まずは招待所へ。
撮影の許可を得ないと撮れないので、ビクビクしながら進入。
しかし、以前の服務員がまだ残っていたので、あっさり許可を得ました。



許可くれたのはこの服務員。
よく考えると、この人かなり長いですよ。
自分が初めて来たときからいるので最低でも4年以上は働いてますね。
何歳なんだろ?


後半へつづく。(桜桃小丸試q風)

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