☆ ESSとは…… ☆
☆ ESSとは ☆
ESSとはEnglish Speaking Societyの略。
英語を通じていろいろなことを勉強するサークルです。
サークル会館3階東奥の336号室で、にぎやかに、楽しく過ごしています。
☆ 日常生活 ☆
部室ではたいてい音楽を聴いたり、本を読んだり、ご飯を食べたり、談笑したり。
いつも笑いに溢れています。
札大ESSはアットホームな雰囲気を持っています。
でも、いつもそうとは限りません。
週に2回のデイリー活動の時や、年に何回かある大会の前はみんなキリリと切り替えてまじめに英語に漬かります。
メリハリのあるサークルです。
☆ Daily ☆
Dailyとは、英語でゲームをしたり、おしゃべりしたりと、楽しく英語を覚えよう!という活動です。
主に札大生だけで行っています☆
大会前にはみんなで大会に向けての勉強をしたりもします。
デイリー活動は毎週火曜日と金曜日に開催します。。
活動内容は少しずつBlogにアップしていくのでそちらを参考にしてみて下さい。
☆ D.D.S ☆
D.D.Sといって、Discussion、Debate、Speechという、3つの競技をESSでは行っています。
☆ Discussion ☆
Discussionは、5〜7人程度のテーブルに分かれ、与えられたテーマについて議論する競技です。
Debateとは異なり「どちらが正しいか」を論じるのではなく、「どうすればよい解決策ができるか」ということが議論の目的となります。
各グループで最も活躍したメンバーが、「ベストディスカスタント」を受賞します。
ちなみに、、Discussionには2種類あります。
1.日本政府はどのような政策をとるべきかを決めるPolicy
Determining Discussion (P.D.D)
2.自分の価値観に基づいて意見を発表するValue
Discussion
北海道で行われる大会ではP.D.Dが主です。
☆ Debate ☆
簡単に説明すると、裁判の様な形式で、2人で1つのチームを組み、「与えられたテーマ」に対して、「賛成」と「反対」に分かれて、審査員を説得するゲームです。
H.E.S.S.Lの活動の中では1番難易度が高く、「論理的思考能力」や「情報分析力」など、様々な能力が得られます。
負けず嫌いな人に、ぴったりの競技だと思います。
☆ Speech ☆
Speechとは、英語での弁論大会です。
Speechの大会に出場するに当たって、どの大会でもスピーチに関するテーマは特に与えられません。
出場者が各自、自由にトピックを決めて、言いたいことを主張します。
大会は、事前に用意して、それを暗記するPrepared
Speechが主です。
大会によっては、即興でSpeechを作る、Extemporaneous
Speechというものもあります。
Speechに加え、審査員による英語での質疑応答があり、これも審査の対象になります。
道内各大学から、大会によっては道外からの参加者も参加する、大会があります。
☆ HESSL ☆
札大ESSはHESSL(Hokkaido English Speaking Society
League)という連盟に加盟しています。
HESSLには札大を合わせ7大学が加盟していています。
札大以外には、北海道大学、北海学園大学、小樽商科大学、藤女子大学、北海道東海大学、北海道酪農学園大学が加盟しています。
☆ 部費 ☆
1:部室の鍵代 500円 (鍵を返す時に戻ってきます)
2:HESSL加盟費 2500円 (これを払うことで大会参加費が無料になります)
3:部費 月額500円
☆ 興味をもったら…… ☆
ESSは英語が得意な人たちのためのサークルではありません。
英語を話したいけど、苦手だしな。
活動自体は楽しそうだけど、英語って難しいもん。
そんな人、大勢います。英語を話せない人もたくさんです。
でも、大丈夫☆やる気さえあれば、みんな優しくあたたかく歓迎します。
ESSに興味がある、入部したい!という人は、サークル会館336号室まで、ぜひ来てください☆
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