太陽公園
2005年9月16日。
私は今まで見た事もない、なんとも異様な光景を目の当たりにしてきました。
太陽公園・・・そこは世界各国の歴史に残るありとあらゆる建造物を復元させた、歴史好きにはもってこいの観光名所。

というのは表向きであり、実際は大いなる笑いと一種の感動が一度に味わえるネタの宝庫というのが真実なのではなかろうか!!


ここに書いてあるのはまぎれもない真実です。
私はこれらの光景を実際に見ました。
信じられないかもしれませんが、全てが実在しているのです!!!


語っていても話が進まないので、これから先に出てくる写真を見ていただければ分かっていただけると思います。
これを見終わる頃には、きっとあなたも太陽公園に行きたくなってるに違いない。




友人2人に同乗してもらい車で太陽公園入り。
まずは駐車場を探そうと思って車を走らせていたら、早速出てきました・・・・






誰ッ!?( ̄□ ̄;)
※かなたは歴史に全然詳しくありません。もしかしたらすごく有名なものかもしれませんが、今後出てくるものは全てパンフレットを見つつレポしているため、詳しいツッコミはなしの方向で(笑)



とりあえずこんなのが10体ぐらいいました・・・人間のお迎えはないのですか?(`・ω・´)
しかもよく見ると、どれもポーズが違います(芸が細かい)

今日は写真を撮りまくると決め込んでいたので、とりあえず一緒に混じってみる事にしました。






『ていうか〜ちょっと顔色悪いんちゃう?』



出だしから強烈なものに出くわしたせいか、入り口にたどり着くのにかなり時間がかかってしまいました・・・・・(まだ入り口には入ってない)






太陽公園の入り口です。
入り口を入るとすぐ左に受付があり、500円の入園料を支払う。

すでに入り口前の石像で元はとれた気分になります。

しかしこれだけで終わるハズがありません・・・これはほんの序章なのですから。





さて、どんどん進みましょう。
受付から少し歩いたところに見えてきたのが、かの有名な凱旋門。





凱旋門?(´Д`)

とりあえず木が邪魔なんですが・・・・(笑)




凱旋門を抜けると、そこからはこれでもかと言わんばかりにありとあらゆる石像が敷き詰められていました。




トルハルバン(韓国)



モアイ像(チリ)



牙のある神像(コロンビア)



ラガシュ国王グデアとその妃(メソポタミア文明)



ワステカの若者(メキシコ)













































どうでもいいけど並べればいいってもんでもないよね!!



しかしこんなものでは終わりません。


さらに進んでいくと・・・・




出ました!!また人の出現です!!


この人たちを並べる事によって何がしたかったのだろう・・・。

創作者の意図が全く分かりません。








めっちゃ出迎えられてるし!!( ̄□ ̄;)


すさまじい数です!!一体何人(何体?)の人(石?)とすれ違ってきたのでしょう!!

ここがいわゆる万里の長城の登城門らしいです。



おそるおそる門をくぐってみました。







さっき出迎えてくれた人がそれとなくとけ込んでるんですけど・・・・・・

中国の日常風景をこの石像を使って表現したかったのでしょうか。

とりあえず、一緒に混じってみる事にしました。





友達『あの人かっこよくない!?(ドキドキ!)』
私『えーそれよりこっちの人の方がイケてるって!!(ソワソワ!)』







その会話間違ってます。











登城門を抜けると、さっきいた人が整列していました。





えー・・・一緒に写ってるのはこの際無視していただいて(笑)、
私の身長が161cmなのと比較すると、この石像たちがあきらかにでかい事が分かっていただけると思います。
しかもよく見ると、それぞれ表情が違うんです(笑)





ちなみに、後ろにそれとなく写っているのはコイツ。



無駄にでかいはにわ

こんなにでかくする意味があったのだろうか・・・(笑)














ここまで見て、あまりの凄まじさにぐったりされたかと思います。
しかし、まだまだこんなもんじゃありません!!
ほんとに凄いのはこれからなんです!!





秦始皇帝兵馬俑坑と書かれたとある一室・・・
そこは想像を遥かに絶するなんとも異様な光景が繰り広げられていたのです!!



右を見ても・・・







左を見ても・・・







ひぃ((( ;゚Д゚)))!!!




小さなお子様がここに放り込まれたら確実に泣きます。

ちなみに、放り込まれたのがこんな感じ。






一緒に混じっても全然見えません。


ここにはおよそ1000体の素焼き兵馬俑が並べられているそうです。
果たしてそんなに並べる必要はあったのでしょうか・・・





半端ない数の石像を見てきて、体力も相当消耗しており、後半はかなりぐったりしてました。
1つ1つの石像がでかいから、それを見て回るのにものすごく歩いてるんです。
1時間もあればあらかた全部見れる・・・なんて聞いていたのに、気づけば3時間は滞在してました。←はしゃぎすぎ







では最後はこの画像で締めくくりましょう。







何の前触れもなく突然姿を現したピラミッド。








今までエジプト関係なかったよね!?ね!?




いかがだったでしょうか・・・これが太陽公園です。
信じられないかもしれませんが、こんな場所が本当にあるんです!!
興味をもたれた方、ぜひ足を運んでみる事をオススメします。

一見の価値ありです!!!









☆オマケ☆

クマも一緒に記念撮影vv



































おつかれさまでしたv
ウィンドウを閉じておかえりください☆











2style.net