CRぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜 ハイパー甘デジ(京楽)を攻略せよ!!

CRぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜とは!?

2007年7月に導入された京楽産業発売のデジパチタイプのパチンコ機「CRぱちんこ仮面ライダー 〜ショッカー全滅大作戦〜」。メーカーの通称は「ハイパー甘デジ」。SANKYOの「CRフィーバー倖田來未」と共に2007年夏の主力機種であった。

開発当初はCRぱちんこウルトラマンの様なダブルアタッカーだったが、初心者でも分かり易くという事で採用は見送られた。

また、2007年10月27日公開の映画『仮面ライダー THE NEXT』では最後のオチで本商品が出てくるシーンがある。2008年2月21日にはPS2用ソフト『ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14』も発売された。

基本データ

メーカー 京楽
タイプ 確率変動デジパチ
継続 回数 7or15R
賞球数 3&4&10
大当り確率 1/221.5 高確率時1/22.15
時短 全ての大当り終了後 10回or20回or30回
連チャン率 85%
型式名 CR仮面ライダー2WR85TF7

機種概要

2004年に発売された「CR仮面ライダー」の後継機。大当たり確率と確変継続率が高い代わりに1回あたりの出玉が少ない、いわゆる『甘デジ』機と低確率機の中間位置のミドルスペックで、大当たりは「北斗の拳」「CRぱちんこウルトラセブン」のようなバトルボーナス形式となっている。同社は2007年春に甘デジ機でバトルボーナスシステムを採用した「CRぱちんこ歌舞伎剣」をリリースしており、今回の「仮面ライダー」はスペック的に「歌舞伎剣」のアッパータイプとも言える。

ゲーム的には前作「CR仮面ライダー」のイメージをそのまま引き継いでいるが、各種モードも増えたほか仮面ライダー2号が参戦し、リーチアクションやライダーバトルに登場する怪人もプレミアキャラクターの蜂女や最終決戦の相手であるショッカー首領を含めると16体に及ぶ。ライダーバトルと「本郷潜入モード」は劇中に登場した四大幹部の名を冠したステージ構成となっており、ゾル大佐→死神博士→地獄大使→ブラック将軍の順に展開していく。バトル勝利の演出は大別すると、ライダーが先制攻撃を出す、怪人の攻撃を回避して反撃する、あるいは倒れたライダーが声援を受けて再び立ち上がり見事勝利する、の3種類である。ライダーの攻撃はチョップ、パンチ、ライダーキック、そして2号ライダーとのライダーダブルキックの4種類で、そのうちライダーダブルキックで怪人を倒すとダブルライダーボーナスが確定する。また、怪人の攻撃を回避した際、歴代ライダーが登場して必殺技で怪人を倒す演出があり、この場合もダブルライダーボーナスが確定する。歴代ライダーはそれぞれ対戦する怪人ごとに決められており、ライダーマン:蜘蛛男・こうもり男、仮面ライダーX:さそり男・死神カメレオン、仮面ライダーアマゾン:コブラ男・サボテグロン、仮面ライダーストロンガー:ドクガンダー・カニバブラー、仮面ライダーV3:大幹部、2号ライダー:ショッカー首領の組み合わせとなっている。 各ステージで4体の怪人とのバトルに勝利すると四大幹部のそれぞれが怪人体となり、ボスキャラとして登場する。

ミドルスペック機であるため、大当たりは大部分が7Rの「ライダーボーナス」であり、「ダブルライダーボーナス(15R)」も出玉は約1150発(京楽産業HPより)と、他の低確率機の15R大当たりよりも大幅に少ない。

突確・時短中は「本郷潜入モード」に突入し、10回転ごとに扉が閉まり、31回転目に扉が開いた時にベルトが回転して変身すると、高確率状態確定の「ライダー潜入モード」に変化する。潜入モード中は怪人に出会った時点で、何らかの当たりが確定する。その際、ライダーが戦いに敗れた直後に変身が解けた本郷猛が立ち上がらければ、カットインによる声援を受けて復活→勝利するという特殊な演出もある。またプレミアキャラクターの蜂女は潜入モードで遭遇する以外には登場しない。なお、潜入モード突入時に盤面右下の「7セグ」によって突確か時短か事前に判別が可能である。

声の出演

  • 本郷猛 - 藤岡弘、
  • 一文字隼人 - 佐々木剛
  • ナレーター - 中江真司
  • 地獄大使、ガラガランダ - 佐藤正治
  • ゾル大佐、黄金狼男 - 柴田秀勝

ショッカーとは

「仮面ライダーシリーズ」の作品に登場する世界征服を企む謎の国際的秘密組織"ショッカー"。

メンバーは知力体力に優れた人間に改造手術を施し洗脳した怪人を中心に構成されており、その怪人達を正体不明の首領が操ってさまざまな犯罪や破壊工作を行っている。ナチス・ドイツの人体改造技術や人材を受け継いでいるが、組織としての関係は不明。

首領の所在と姿は秘密になっており、各国ショッカー基地においてシンボルである鷲のレリーフから声だけで指令を発している (首領の声に合わせて、レリーフ上のランプが点滅する)。第34話では、首領の所在地がアンデス山中にあるらしいことが示唆されている。

当初、ショッカー日本支部では怪人が「幹部」として直接に首領の命令を受けて、配下の戦闘員とともに作戦行動を行っていた。死神カメレオンやサボテグロンのように指揮能力や作戦立案能力に秀でた指揮官型の怪人やトカゲロンやサボテグロンなど組織内での地位の高さを窺わせる怪人も存在していた。しかし、ゾル大佐が日本支部指揮官として着任して以降は、ショッカー日本支部の作戦は首領の信任を受けた大幹部が怪人や戦闘員を指揮して実行していくことになる。 しかし、数々の作戦はことごとく阻止され、ゾル大佐、死神博士、地獄大使といった名だたる大幹部達も次々に仮面ライダーに倒された。これを受け首領は地獄大使死亡後にアジトを爆破しショッカーを放棄、これにより事実上ショッカーは壊滅する。しかし首領はショッカーに変わる新組織を密かに準備していた。

以降の仮面ライダーのように作品ごとに世界観が異なるため、設定にも相違点が見られるが、「首領」などの首謀者を頂点とし、主に改造された怪人や戦闘員が所属している事が共通している。ショッカー戦闘員は仮面ライダーに対しては非力であるが、人間に対しては常人以上の能力を有しており拉致などを決行している。

ここで注意して欲しいのが、バラエティ番組などにおいて、しばしば戦闘員のことを「ショッカー」と呼称する例が見受けられるが、「ショッカー」は組織の名称であり、戦闘員の名称として用いるのは間違いである(正しくはショッカー戦闘員)。

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