これがコラボかどうかは かなり 微妙ですが、しゅみちゃんとレンエウ!
エウレカ side → しゅみ
レントン side → 私 (にゃんこそば)



エウレカ side

君じゃなきゃダメなんだ

その意味がやっと分かったよ

君じゃなきゃダメなの




君じゃなきゃ レントンじゃなきゃ

きっとこんな気持ちにはなれない

息も出来ないほどの 言葉にならないほどの

愛しくて 嬉しくて 悲しくて 切なくて 悔しい

私が知っている気持ちが全部入り交じったような

こんな混乱は

きっと 他の人じゃダメなの




伸ばしてくれた手が

引き上げてくれる力が

私をこの世界に繋ぎとめてくれるから




明けない薄闇に光を

凍ったカケラに熱を

芽吹いた思いに気持ちをくれた




君じゃなきゃダメなの

君が必要だよ

空色の瞳に ずっと私を映していて

暖かい手で ずっと私を繋いでいて

暗い世界に 紅い絶望に もう落ちないように

2006.2.9



レントン side

突然、
空から君が降ってきて、オレの世界はガラリと変わってしまった。


一目惚れ。

「可愛いなぁ」「肌が白くてキレイだなぁ」とか、
最初は外見しか見ていなかった。



だけど。



君と言葉を交わすうちに、
同じ時を過ごしていくうちに、
それだけじゃなくなっていった。


オレに向けられる笑顔は当然のことながら、
涙や拗ねてふくれてるところ、
たまに出るキツイ言葉とか、
良いところもそうじゃないところも全部受け止めてあげたい。

そして、もっともっと君のことを知って、
オレのこともたくさん知ってもらって、
わかり合いたいって思うようになったんだ。




時には自分のことばかり考えて、
君に酷いこと言っちゃった時もある。

だけど、そんなすれ違いの日々も、今では大切な思い出。

いろんなことを君と一緒に乗り越えてきたからこそ、
オレは自分を変えることができた。
強くなれた。

そして ――

心から君を 「オレが絶対に守らなきゃ」 って思うようになったんだ。


確かに今のオレじゃ、まだ君を充分に支えてあげられないと思う。

それでも、これだけは分かってほしい。
信じてほしい。



オレにとって一番大切な人はエウレカ、君以外にはいないってことを。




これから先、繋いだ手が解けてしまうこともあるかもしれない。

だけど、その度にオレは何度でも君に手を差しのべる。
そして、君の手を ぎゅっと にぎりしめてこう言おう。




「エウレカ、一緒に行こう」 って!

2006.3.4



ついに書いてしまいました、レンエウ(楽しかった!)
まずは、しゅみちゃんにお願いしたら、こんな素敵な詩が1ヶ月前くらいに送られてきましてvv
彼女から「カッコ良いレントンで!」と言われたので、最近の髪の流れが逆になってるレントンを思い浮かべながら書いてみましたが、カッコ良くなったんかな…(汗)
あっ、それからELTの「fragile」を聴きつつ。
これは「レンエウソング」だと言い張る…(笑)
しゅみちゃんの十八番は「詩」なのですが、私は「詩」を書いたことがなかったので、今回は「詩」と「駄文」の合いの子みたいな、中途半端な形式でお送りしております(読みにくかったら、すみません!)

何はともあれ、いつも一緒に暴走してくれるしゅみちゃん&ここまで読んで下さった皆様に感謝感謝vv
最後に…… レンエウ万歳!!(笑)


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