新入生歓迎会(二次会)



 新入生歓迎会なるものがこの日にありました。

私はバイトのため途中参加。

塾はなかなか休めないのだ。

もし休んで、「もう君はこの曜日は来なくて良いよ」って言われるのも困るし。

部長なのにね・・・


 私が大学についた時は10時半でした。

会は7時くらいから?始まっていたようだ。

この時間帯になると皆さん酔いまくっていたようで、部室に着いたらまず臭かった・・・

クミさんのレモンバームの上に良からぬ液状物質が・・・

まぁ、飲み会だし、無礼講だ。


 部室の中には潰れている人間が3人いた。


もっ様・・・睡眠

にべっち・・・あれ?君はチャリ部ですか〜

ユミちゃん・・・伝説再び。


とても楽しい会であったようだ。

 
 とりあえず、この後うきみ堂に行くことになった。

向かう途中、だれかが「ひぇるぺす、ひぇるぺそ」と騒いでいた。

うきみ堂に着くと池の水は全て抜けていた。

なるほど、鯉ヘルペスが出たので消毒をしているようだった。


 うきみ堂ではそれぞれ寝る者もいれば、酒を飲む者もいた。

夜もどんどん更けていった。

私はマッタリお酒を飲みたかったので、飲んでは歩いて、飲んでは歩いてを繰り返していた。

少し歩いていると、露骨に怪しい車を発見した。

好奇心から少し覗いてみると・・・

まぁ、あれだ、ああいう風な楽しい時間私も欲しいな。

長いこと見ていてもむかついてくるので少し覗くだけで辞めておいた。

私の後に続いたのはしもたんだけだった。

彼はキャンプに行ってからというもの、なかなかの男っぷりに好感度↑


 社会見学を終え、うきみ堂に帰って今度は皆で熱く議論を交わすこととなった。

私は議論はとても好きなので、チャリ部でこういう機会が生まれてなんだか嬉しかった。

議題は障害者と日本の社会について。

いろんな人の意見、思いが聞けて有意義な時間となった。


 議論が少し深まってきたところで、M様の様子がおかしくなってきた。

最初は二回生に任していたのだが、走り出したり、不可思議な行動を取るようだったので、

私もついていくことにした。

彼女の頭が少し冷めてきたところでうきみ堂に帰ると、話は終わってカラオケに行くこととなった。

私はお金ないし、その日はお酒がどうしても飲みたかったのでうきみ堂に残ることとした。

一人でも残るつもりだったのだけど、あさめぐとひーろーが残ってくれた。

なんだか人の優しさが身に沁みた。

結局アサメグは朝の7時まで、ひーろーは8時までつきあわせてしまった。

最後のほうはだいぶ私はご乱心で後輩達に迷惑をかけていたようだ。


 そんなこんなで新歓は一回生のいないまま半日以上も続くこととなった。

今回の新歓は一次会はリーズナブルで、かつとても楽しい新歓であったように聞いている。

二次会は・・・

たくさん暴れて楽しかったです。

企画、幹事をしてくれた二回生諸氏ご苦労様でした。



Written by Ichitaro HATABAYASHI


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