FXを安全にはじめたい方へ

当サイトへようこそ!
このサイトではFXを安全にはじめた人へのサイトです。

「FXは怖い・・・」「危険・・・」という認識があるかもしれません。しかし実際FXで勝つ方法はすごくシンプルです。
それは「負け上手になるという事」です!

トレードで大きく買っている人は「勝つ方法」を知っているのではなく「上手に負ける方法」を知っているのです。
いつまでも「必勝法」や「勝つ方法」を探しても意味はありません。

FXに限らず投資は「1勝10敗」でも勝てるのですから。
逆に「9勝」していても大きく1敗してしまうとそれで終わりです。

損切りという言葉を知っていますか?
これは「いかに上手に負け、大切な資金を守るか」という重要性を示しています。

初級者や上手く勝てない方は得てして「必勝法」や「自動売買」などのノウハウやツールに頼りがちです。
でもそれでトレードに勝ったという人にあった事がありません。
このサイトでは私の失敗例を含め、FXに関する情報や口座の選び方を解説しています。ぜひご参考下さい。

FXで大きな損をしないために

FXを始めて資金の10倍以上もの資金を動かせることは、少ない資金で大きな利益が期待できる反面、大きく損をしてしまうというリスクもあります。
資金の10倍お金を動かせば利益も10倍ですが、損した場合は10倍の損失なのです。
そのため、予測と逆に為替が動いた場合の損切り管理を行うことや、自分の手の届く範囲での取り引きを心がけるようにしましょう。
1回の収益を少なくして数多く勝つことも大きく損をしないコツです。

FXは収益を稼ぐコツはあるとはいえ、完璧に相場が読むことは不可能なので100%勝てるという保証はありません。
ですから、FXをやる際には自分でルールを作り、忠実に守って取り引きをするなら、大きな損失を被ることもなく上手に利益を稼ぐことができ るでしょう。

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レバレッジをかけて高金利通貨を取引してみよう

レバレッジをかけることによって、少ない資金で大きな額の外貨を取引できます。レバレッジを活用して高金利通貨の取引を行うと、少ない資金でも投資 効率を上げることができます。

【1豪ドル=83円、買スワップが93円<レバレッジをかけない場合> 】
1万豪ドルの取引をする場合、レバレッジをかけなければ83万円の保証金が必要となり、
1年保有して得られるスワップは3万3945円です。(スワップポイントの変動は考慮していません)
保証金83万円でスワップ益3万3945円(保証金に対する年利:4.08%)

【1豪ドル=83円、買スワップが93円<保証金率10%(レバレッジ10の場合)> 】
1万豪ドルの取引をする場合、保証金率10%にすると8万3千円の保証金が必要となり、1年保有して得られるスワップはレバレッジをかけない場合と同じ3 万3945円です。
保証金8万3千円でスワップ益3万3945円(保証金に対する年利:40.89%)

保証金率を100%から10%にすることで、得られるスワップ益の年利が10倍になります。このように、レバレッジを上手に利用して高金利通貨で取 引をすると投資効率が上がります。

レバレッジにともなうリスク

レバレッジをかけることで利益も倍になりますが、逆に受ける損失も倍になります。
レバレッジの使い方には注意しましょう。

保証金16万6千円で保証金率10%(レバレッジ10倍)、2万豪ドルを1豪ドル=83円で買った場合
(為替レート1円の値変動が1万円の損益幅)
レートが1豪ドル=83円から1豪ドル=82円にレートが1円下がると、2万円の損失が発生します。

そうすると・・・

保証金16万6千円 − 2万円の損失 = 保証金残高14万6千円

保証金16万8千円で保証金率5%(レバレッジ20倍)、4万豪ドルを1豪ドル=83円のレートで買った場合
(為替レート1円の値変動が1万円の損益幅)
レートが1豪ドル=83円から1豪ドル=82円にレートが1円下がると、保証金率5%(レバレッジ20倍)に設定しているため、保証金率10%(レバレッジ10倍)時の2倍、2万円×2倍で4万円の損失が発生します。

そうすると・・・

保証金16万8千円 − 4万円の損失 = 保証金残高12万8千円

つまり、保証金額が同額でもレバレッジのかけ方によって、受けるリスクも倍になる可能性があるためレバレッジのかけ方には注意が必要です。
レバレッジによるリスクを抑えるには、高レバレッジの場合は短期での取引、低レバレッジの場合は長期での取引を行うなど運用方法を調整し、リスクを上手く コントロールしましょう。

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