車内フェラ

フェラチオをJKにさせる 学生の頃に「赤いセダンのエキコさん」と言う都市伝説みたいな噂があった。 駅前でフラフラしていると赤いセダンに乗った美女が声をかけてくる。そして、誘われるがままに車に乗り込むとそのまま沿岸までドライブに連れて行ってくれて、更には車内フェラまでしてくれる、と言うものだった。まあ、男の方から労せずして女性から声をかけられて懇ろな関係になると言うエロ漫画ばっかり読んでいる童貞学生の虚しい妄想が作り出した単なる噂に過ぎない、と思っていた。 ところが「赤いセダンのエキコさん」は実在したのである。 その日、僕は駅前に用事があって出かけており、その帰りだった。すると路上駐車している車の中に赤いセダンがあった。別に車種自体は珍しいわけではないが、僕はその噂を思い出して、興味本位でちょっと覗いてみたのである。 中にはサングラスをかけたダークモカなロングヘアーの女性が乗っていた。30代くらいであろうか、まるで女優のような息をのむほどの美女だった。思わず僕が見とれていると、僕に気づいた彼女は突然ドアを開けて乗るように促してきた。訳も分からず、僕は引っ張られるように車に乗せられると、そのまま彼女は走り出した。 「待った?」「話より若い感じよね、いくつ?」などと運転しながら彼女は僕に話しかけてきた。成立しない会話にやがて僕は彼女が僕を誰かと勘違いしているのであろうことに気づいた。 「エキコさんですか?」と恐る恐る僕が聞くと、彼女は「誰それ?」とキョトンとした。僕が正直に「赤いセダンのエキコさん」の話をすると「そんな噂があるのかー」と、彼女は大笑いした。 彼女はデリヘル嬢だったのである。自分でドライバーもやるので搾取も少なく結構稼いでいるとの話だった。今日も駅前でお客を待っていて、車種は相手に伝えていたので覗いてきた僕を客と勘違いしたのだそうだ。 おそらく、彼女が駅前で客を迎えている様子を見ていたヤツが「赤いセダンのエキコさん」の噂を作り上げたのだろう。本来の客を迎えに行くと言う彼女から、別れ際に「学校卒業したら私を指名してね」と名刺をもらった。 あれから3年。僕は「赤いセダンのエキコさん」に車内フェラしてもらっている。僕は自力で噂を真実にしたのである。 ヤリ目 セフレの作り方

 

 

 

 

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