style


キミの キミの 方に
手を伸ばす 匂い

キミの キミの そばに
となり合う ソファ−に

キミと キミの 間に
意味のない 距離

キミと キミの そばに
何気ない 今日

キミの キミの 方に
声鳴らす 人

キミの キミの 想い
止まる 時計の様に


さぁ キミ 待つ 列車
あてもなく 目指す旅

そう明日を 待つ 列車
走り出す 走るリズム

さぁ キミ 待つ 列車
まだ見えぬ 向こう 目指す旅

そう明日を 待つ 列車
揺れ動き 走るシズム


菜々色の 丘に
懐かしむ 香り

魅入る 魅入る 丘に
季節 香る 匂い

七色の 空に
懐かしむ 香り

魅入る 魅入る 空に
季節 香る 匂い

菜々咲く 野に
懐かしむ 香り

魅入る 魅入る 野に
季節 香る 匂い


さぁ キミ 待つ 列車
ざわめき ココロ 隠す度に

そう明日を 待つ 列車
日を巡り 陽は沈む

さぁ キミ 待つ 列車
あてもなく 目指す旅

そう明日を 待つ 列車
陽は沈み 走るリズム


ガリロン


Plastic rainbow day's
楽々 gratify day's
陽よ昇り さんさんと がなれ だらららら
Fancy blacky day's
楽々 vernal day's
陽よ沈み ちぐはぐと がなれ シェリ−ガロン

過ぎ去れ日々よ描いて glory flat boogie
影追う日々をはにかんで glory crash boogie

空 似 の ガ リ ロ ン 幸 論 述 べ 笑 っ て ん だ
空 似 の ガ リ ロ ン 病 む 事 な か れ  さ ぁ 歩 も う

歩み招く日を共に描いて glory flat boogie
曖昧な日々に落胆で glory crash boogie






此処に有る憙を背に繋がる虹染める様に
嗚呼 きっと千鳥囀る唄 青が僕らを不安がる様に
楽したい時もあるだろう 逃げだしたい時もあるだろう
ぐっと心の内に抑えずとも スっと見据える勇気求めるよ
小さな夢や希望を胸に 出任せに直ぐ騙されちゃったり
嗚呼 きっと歪む社会の波に呑まれ狂える機械の様に
恨む事もあるだろう 恨まれる事もあるだろう
ぐっと心の内に抑えずとも ほら手に掴め幸を

ボ−ダ−ライン状からあ歪み出す そう昭和平成生き募る日々を
ブラウン管のかんからぶりった歪曲
そう 今日欠ける意志を
ワ−ルドワイドに歪み出す そう波乱万丈に生き募る日々を
ブラウン管のかんからぶりった歪曲
そう ココロちりぢりになった

僕らは今日荒れ狂う時代を
誰しもが違う今日を生きるよ
只 じっとじっと堪える様に
否定しあって馬鹿になって

ブラウン管から流れ出す今日を
誰しもが違う今日を生きるよ
あてもなき人生よ
意地になって心からの笑みを

ブラウン管から流れ出す今日と
あてもなき人生


ヒトのイロ


点 剥がす ヒトのイロ

点 混ざる イロのヒト

点 刻む 方へ


ただ ワンダ−カラ− 中で

泡 アンダ−カラ− 奏でた

ただ ワンダ−カラ− ひろげて

泡 アンダ−カラ− 奏でる



eHit


浮かんだ舟に

乗せた 指先 沈む ばかり

掴む雲に

寄せる 階段の底で 絶っている ヒトリ

忘れ 去られ



止まる 音に

乗せた 指先 揺れる 波の 波形

深い眠り

沈む 黒い海に 舞っている 星に



カベを

覗き込む ソコに 染まれば ほら

淡い

宇宙を

カタチ 象る 底 埋まっている 箱に

忘れ 去られ



そっと

文字詰まる 箱の舟に


そっと

海浮かぶ 波にフワリ


そっと

地球から 逃げ出す 独り


僕を

包み込んでくれよ


そっと

新たな 星に ポロリ


そっと

眺める 僕 ヒトリ


そっと

雲揺らぐ 粒の イロに




そっと

ソラ 殻 降る ヒカリ


僕を

塗りつぶしてくれよ


そっと

気づかない 闇に クラリ


そっと


ila.


僕等は古びた時計、晴ればれた星は奏で。
泪々と互い背中合わせて、各々の家路へと向かって。
俯けば其処は雨で、仰向けば其処は明日で。
散々とすれ違い離れた、振り向くな、賽は投げられた。

一つだけ、何れ幸ねぇ四季を、一人願う再来の幸を。
只、時間は水々流れた日々は過去になる為のもんさ。
一つだけ、何れ幸ねぇ四季を、一人讃え労いの言葉を。
さぁゆこう 重ねて重ねた廃れきった一人きりの幸せの唄

la・・・疲れた真心がちょっとだけ安まる様に
la・・・踏切れた二人の距離ちょっとだけ縮まる様に

此処に在る。
何処にでもあるよ。
今を生き
日々積もる幸せ。

日々讃美舞う、只自然に。
皆で奏でる。木々を奏でる。
日々賛否問う、只自然に。
風に委ね。音を奏で。

la・・・夢みた真心がちょっとだけ安らげる様に
la・・・限られた二人の時間ちょっとだけ和らぐ様に

それでも行き詰まったら 明日を見よう
小さき強さあれ

まだねぇ未来と明日にある時代を。ほら坦々と進め 揺らげ
まだねぇ時代と新たなる未来を。只、坦々と目指せ



Nutty a hermit.


沿う風は素通り
今日青閉ざす通りの物語
描き出した通り
そう、僕ら目指す物語

野に描く千の
終わり無きアイの様に
さぁ手と手繋ぐよ。

君繋ぐ線状
日々に舞う染の色
世に咲く芽と音色を繋ぐよ。

目の前に差すモノクロの絵
You gat a little hermit now
想像を示す花 其処にはあるから
怱怱に抱くモノクロの上へ
You gat a little hermit now
委ねて流された 只変わらない日々に増す物語

沿う風は素通り
今日青閉ざす通りの物語
描き出した通り
添うソラ目指す物語

キラリヒカル扇状の
ドアに描く 明日の様に
さぁ手と手繋ぐよ。

終わり無きアイの
罪もなき明日
世に咲く芽と音色を繋ぐよ。

沿う風は素通り
今日青閉ざす通りの物語
描き出した通り
そう、僕目指す物語

目の前に差すモノクロの絵
You gat a little hermit now
想像を示す花 其処にはあるから
怱怱に抱くモノクロの上へ
You gat a little hermit now
委ねて流され、 揺らぐ日々に増す物語

響きだす通りの上へ 歪みだす方に
日々に増す物語 そう 睡眠も忘れ


sound of respire


すすり泣いた音

雨 弾ける 音 みたいに

タイミング 歯車 ズレタ みたいに

過ぎ去る 感覚 の 音



皆 笑った音

小鳥 さえずる 音

毎日訪れば ココロ 響く

そっと 流れる メロディ−



怒鳴り散らす音

ヒカリ 荒れた 音 みたいに

タイミング 歯車 ズレタ みたいに

過ぎ去る 感覚 の 音



見えざる ココロの音

雲 さえぎる 音

タイミング訪れば ココロ ひらく

ほら 流れる メロディ−



包み込む音

さぁ この音 みたいに

唄に とけ込む様に



つくりだす 音に

ヒカリ スロウに

言葉 みたいに

流れる 詩



うみだす 音に

ヒカリ スロウに

言葉 みたいに

流れる メロディ−



キャラメルドロップス


恋人ごっこ 特別な想いを作ってくれたよね

二人で描いた 夢の様に 咲く 花



心の隅で コトコトと 揺らいだ 言葉の意味も

今では 戻れぬ 過去の答え

大切な 思い出 捨てた あの日の 夕焼けこやけの下で

僕は願った 恋の続き



手を繋いだ 温もりも   愛おしくて

未来は見えないけど キミが居ただけで

子供みたいな その笑顔 愛おしくて

案外 似合ってた 赤い靴も...



でも 今でも キミが... 好きだよ

声も 瞳も 仕草も 全て



肌寄せた 温もりも 愛おしくて

強がりな僕を 包んでくれたよね

口付けを交わした 照れた顔も 愛おしくて

君の赤く染まる 頬に触れてたよね



La la la la la...って 歌うよ

この夜空 君も見ているのかな?

La la la la la...って 歌うから

キミに この想い 伝えたいよ... もう一度



「ごめんね」 と手紙を書くよ。

許せないってのが普通だけれど

待ってるよ... 鳴らない 電話の前で


グラフィックノイズ


自由に 舞う 人

笑った事だったり 言葉だったり

自然に


不自由に 舞う 人

泣いた事だったり 言葉だったり

自然に


砂の中に埋もれた

小さなスピ−カ−

ル−ズに 唄った

自然に


カタチ 映る モニタ−に

真っ赤な 嘘 ばかり

ヒトリ 唄った


グラフィック ノイズ

渦まいた 声と色

自然に ゆったり ながれて

グラフィック ノイズ

渦まいた 音に 交ざる様

自由に 舞う 人


ヒトより

いっそう 冴える

感覚の 脳を


砂の中に埋もれた

真っ赤なスピ−カ−

ヒトリ 唄い

廻る 自然に


カタチ 映る モニタ−に

雑念 交ざる 色味

過去を 綴った事 ばかり



グラフィック ノイズ

渦まいた 音よ 共に

自由に ゆったり ながれて

グラフィック ノイズ

渦まいた 音よ 止まらぬ様

交ざる様に

自由に 舞う 人に

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