沈豚的2009年下半期劇場公開映画ベスト10


“感想コーナーの得点によるランキング”と“今の気分によるランキング”を足して順位付け。



10位
カールじいさんの空飛ぶ家


9位
ナイト ミュージアム2


8位
2012


7位
沈黙の逆襲


6位
ウルヴァリン:X-MEN ZERO


5位
斬撃 -ZANGEKI-


4位
G.I.ジョー


3位
アドレナリン:ハイ・ボルテージ


2位
狼の死刑宣告


1位
マイケル・ジャクソン THIS IS IT



以上、こんな順位となりました。
上半期に比べると、結構個性的な面子が揃ったんじゃないでしょうか。セガール関連作も無事に2作とも入ってきましたしね。
ちなみに、主演作の『沈黙の逆襲』よりも、助演の『斬撃』の方が上に来てるのは、もちろんゾンビのせいです。

10位の『カールおじさん』は、『ボルト』と『ハリポとプリンス』の3作とほぼ同率で並んでいたんですが、「この3作で、今一番
見たいのはどれか」と考えたら“飛行機を操縦するワンコ”の映像が思い浮かんできたんで、『カールおじさん』がギリギリ
10位以内に滑り込む事となったのでした。

基本的に、ベスト10に入るぐらいなんですから、この10作は全部面白かった映画なんですけど、その中でも、3位以上の
映画は群を抜いて面白かったですね。実は、3位と4位の間には結構な距離が開いてたりします。
そんな下半期の3強映画の中でも、特に1位の『THIS IS IT』は、00年代ベスト10を考えた場合にも間違いなくランクイン
してくるであろう映画でしたからね。
もしマイケルが存命なら存在しなかった映画ですけど、その分、他の数多の映画よりも、存在の重みが物凄く感じられるん
ですよね。


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