沈豚的2009年上半期劇場公開映画ベスト10


“感想コーナーの得点によるランキング”と“今の気分によるランキング”を足して順位付け。



10位
13日の金曜日


9位
パニッシャー:ウォー・ゾーン


8位
ウォッチメン


7位
ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー


6位
グラン・トリノ


5位
007/慰めの報酬


4位
イエスマン YESは人生のパスワード


3位
天使と悪魔


2位
ターミネーター4


1位
トランスフォーマー/リベンジ



以上、こんな順位となりました。
上位3作を「ザ・ハリウッド」な大作が占めるという、実に分かり易いランキングとなりました。
もはや興収ランキングとほとんど変わらないんじゃないんだろうか(笑)。でも、私はこういう
大道なハリウッド大作映画が大好きなんですからしょうがない。『007』も、アクションシーン
がもっと見やすければ、さらに上位を狙えた所なんですけどね。
あと、ほとんどの映画ファンが上半期ベスト10(もしかしたら年間ベスト10にも)に入れてい
るであろう、『グラン・トリノ』もしっかりランクイン。
それ以外の所では、『イエスマン』や『パニッシャー』、『13金』なんてのが入ってる辺りに多
少の個性が見られるかな、という、そんな上半期ベスト10でした。


さて。下半期は、いきなり大物『ハリー・ポッター』が登場したり、その後も『トランスポーター
3』『ウルヴァリン:X-MEN EZRO』といった期待作が続いていきますが、何と言っても一番の
期待作は、スティーブン・ソマーズ5年振りの新作『GIジョー』ですねぇ。もう、今から楽しみで
しょうがないです。
また、その後の9月10月辺りでは、シネパトスにて、スナイプスの『アート・オブ・ウォー2』と、
セガール大先生がゾンビと対決するという冗談みたいな内容の『斬撃 -ZANGEKI-』の連続
公開がやってきて、年末にはエメリッヒの『2012』や久々登場ジェームズ・キャメロンの『ア
バター』といった大作も待っていると、まさに怒涛のラインナップといった感じです。

・・・・・・それにしても、『斬撃 -ZANGEKI-』、気になりますねぇ。多分、ゾンビというのはウソ
宣伝で、実際はヴァンパイアっぽい奴らが出てくるんだと思いますけど(笑)。ともかく、人外
の敵と戦う事に違いは無いわけですからね。これは楽しみです。


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