09年に映画館で見た映画67本のランキングです。
感想コーナーの得点と、「今改めて考えたランキング」というのを混ぜ合わせてランク付けしてあります。
レンタル等で改めて見返した映画というのが今回は現時点で一本も無いので、全て映画館で見た時の印象のみです。
なので、後に見返した際に評価が変わってくる映画も多数出てくる事と思いますが、とりあえず、これが「“現時点での”、09年映画ランキング」という事になります。
67位−ディファイアンス
66位−バーン・アフター・リーディング
65位−DRAGONBALL EVOLUTION
64位−THE 4TH KIND フォース・カインド
63位−ベンジャミン・バトン 数奇な人生
62位−ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
61位−ファイナル・デス・ゲーム
60位−ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う
59位−ソウ6
58位−ワルキューレ
57位−REC2/レック2
56位−30デイズ・ナイト
55位−フロスト×ニクソン
54位−しんぼる
53位−ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト
52位−インフォーマント!
51位−アンダーワールド:ビギンズ
50位−7つの贈り物
49位−ザ・バンク 堕ちた巨像
48位−レスラー
47位−新宿インシデント
46位−マックス・ペイン
45位−スラムドッグ$ミリオネア
44位−イングロリアス・バスターズ
43位−トランスポーター3 アンリミテッド
42位−ホワイトアウト
41位−スペル
40位−PUSH 光と闇の能力者
39位−バンコック・デンジャラス
38位−エスター
37位−バビロン A.D.
36位−その男ヴァン・ダム
35位−雷神 -RAIJIN-
34位−スター・トレック
33位−モンスターVSエイリアン
32位−ドゥームズデイ
31位−サブウェイ123 激突
30位−ビッグ・バグズ・パニック
29位−ピンクパンサー2
28位−ウォレスとグルミット/ベーカリー街の悪夢
27位−96時間
26位−ノウイング
25位−ハリー・ポッターと謎のプリンス
24位−13日の金曜日
23位−ザ・スピリット
22位−カールじいさんの空飛ぶ家
21位−フェイク・シティ ある男のルール
20位−ボルト
19位−ナイトミュージアム2
18位−パニッシャー:ウォーゾーン
17位−ウォッチメン
16位−チェンジリング
15位−2012
14位−沈黙の逆襲
13位−ウルヴァリン:X-MEN ZERO
12位−ヘルボーイ/ゴールデンアーミー
11位−斬撃 -ZANGEKI-
10位−グラントリノ
9位−G.I.ジョー
8位−007/慰めの報酬
7位−イエスマン “YES”は人生のパスワード
6位−アドレナリン:ハイ・ボルテージ
5位−天使と悪魔
4位−狼の死刑宣告
3位−ターミネーター4
2位−トランスフォーマー/リベンジ
1位−マイケル・ジャクソン THIS IS IT
以上、こんな順位となりました。
上位10作は、全国公開の大作映画から、小規模公開の小品、アクション、コメディ、サスペンス、
ドラマと、中々バラエティに富んだラインナップになりましたね。
そんな中、ホラー系の映画が無いのがちょっと寂しい所ですが。ほんと、去年はホラーが不発でし
たねぇ。『30デイズ・ナイト』の感想でも書きましたけど、2月の『13金』から8月の『30デイズ・ナイ
ト』まで、ほとんど公開すらされてませんでしたし。ハロウィンの影響か、秋頃から急にホラーの公開
も増えてきましたけど、結局、「これは!」というものは出てきませんでした。残念。
さて。去年は10月終わりぐらいまで「今年の1位は『トランスフォーマー』で決まりだろうな」と思って
いたんですが、ベイではなく、ジャクソンの方のマイケルの映画に1位をかっさらわれる事となって
しまいました。
最新の技術を使ったド迫力VFXシーンよりも、生身のマイケルのパフォーマンスの方が凄かったと
いうのを見せつけらましたねぇ。ジャンルこそ違うものの、ジャッキーの凄味に通じるものが感じられ
たものでした。そんな凄い男が今はもういないというのが未だに信じられません。
そう言えば、ジャッキーの映画は今年は『新宿インシデント』一本しか無かったんですね。しかも、
その唯一の主演作がアクション映画じゃないというのもちょっと寂しい所です。新境地にチャレンジ
して見事結果を出したという、いい映画ではあったんですけどね。
一方でセガール映画は3作あり、『斬撃』ももうちょっとでベスト10入り出来たんですけどね。ああ、
そう言えば、これはホラー系の映画なんでしたね。結局、この映画が去年一番良かったホラー映画
になるのか。ホラー映画というより、コラボレーション映画という印象なんですけどね(ゾンビとセガールの)。
最下位は『ディファイアンス』となりましたが、何と、「最下位シード」かと思われた『ドラゴンボール』を
差し置いての最下位獲得ですよ。決して悪い映画ではなかったんですけど、ただ、内容が重暗〜くて、
あまり好きになれない映画だったんで、こんな事になってしまいました。
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では続いて、レンタルやテレビ放映などで見た映画のランキングです
対象は、製作年度に関係なく「私が今年初めて見た映画、及び、昔見た事あったけど、ほとんど忘れていた映画」です。
09年、レンタル&テレビ放映で見た映画ベスト32
32位−2012(未公開版)
31位−巨大蟲の館
30位−トランスモーファー
29位−三つ数えろ
28位−サバイバル・アイランド
27位−殺人遊園地
26位−鉄板英雄伝説
25位−ノーカントリー
24位−ザ・リング2
23位−ザ・フィースト
22位−007/ダイヤモンドは永遠に
21位−スミス都へ行く
20位−AVA エイリアンVS.エイリアン インベージョン
19位−ワン・ミス・コール
18位−女王陛下の007
17位−プロムナイト
16位−ネズミゾンビ
15位−死霊の盆踊り
14位−ヒルズ・ハブ・アイズ2
13位−ゾンビ・ホスピタル
12位−メモリー
11位−007/死ぬのは奴らだ
10位−ブラックサイト
9位−ウィッカーマン
8位−フロンティア
7位−ゴーン・ベイビー・ゴーン
6位−レールズ&タイズ
5位−素晴らしき哉、人生!
4位−ロビン・ウィリアムズのもしも私が大統領だったら・・・
3位−鉄板ニュース伝説
2位−マイケル・ジャクソン ザ・ムービー 真実の物語
1位−RV
家で見た映画の本数が、映画館で見た映画の半分以下という有様になってしまいましたが(「2回目
以降の鑑賞になる映画」を含めるともっと増えるんですけどね)、そんな少ない本数の中、見事1位に
輝いたのは、ロビン・ウィリアムズのコメディ『RV』となりました。さらに、4位にも主演作『もしも私が
大統領だったら』が入っていたりと、ロビン大活躍でしたね。
2位の『マイケル・ジャクソン ザ・ムービー』は、マイケル側に無断で勝手に作ったらしいテレビドラマで、
ファンはおろか、マイケル本人からも「真実ではない」と批難されてるらしい代物なんですが(爆)、私の
持っていた「マイケルはネタにしていい人」という認識を改めさせたのはこの映画だったんですよね。
内容の面白さとかは別にして、「印象に残った」「見て良かった」というのを強く思った映画という事で、
3位の、コメディ映画としてかなりいい出来だった『鉄板ニュース伝説』(しかもセガールのゲスト出演
有り)よりも上に行く事になったのでした。
他、珍しい所として、5位という上位に、誰もが認める名作クラシックが入ってるという事と、オスカー
受賞作『ノーカントリー』よりも『死霊の盆踊り』の方が10ランクも上に位置しているという辺りがありますかね。
あと、下位の方に、日記でも掲示板でも感想コーナーでも一切触れられてなかった映画(『トランス
モーファー』と『三つ数えろ』と『エイリアンVS.エイリアン インベージョン』)が入ってますが、これらは
年末頃に見た奴らで、近い内にプロジェクトActionや日記コーナーに感想をアップする予定です。
bサれにしても、毎年この時期になると思うんですけど、レンタル映画の本数が少ないですねぇ。で、
「来年こそはもっと見るぞ。50本は見てやる」とか思うんですけど、何だかんだで時間が無くって
見られないんですよねぇ。
そして、そんな「年に数えるほどしか見られない」という状況の中、『2012(未公開版)』や『巨大蟲
の館』のようなクソを掴んでしまってるのが悔しいやら口惜しいやら。まあ、時々こういう特大のハズ
レを掴まされるというのも未公開映画の一つの魅力ですしね(そうなのか・笑)。
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さて。去年の09年でもって、2000年代も10年が経過した事となり、この10年の間の映画、
いわゆる「00年代映画」のベスト10というのをやってる所もチラホラあったりするようなので、
せっかくなので俺っちも乗っかって見る事にしました。
と言う訳で、“沈豚版、00年代映画ベスト10”を発表してみたいと思います。
と、思ったはいいものの、この10年のヒット作の中から10本に絞るという作業が思いの他大変でしたねぇ。
80年代90年代に比べたら幾らか楽だろうとは思うんですけど、もう、単純に「好きな順」では決められない
ぐらい好きな映画ばかりなんで、「この10年を代表するに相応しい映画」という新基準を加え、さらに、なるべく
同シリーズや同俳優、同監督作を入れるのは避けるという事で選んでいく事にしました。
という事で選び出したのが以下の10本。
ちなみに、もはやこの10本に順位は付けられないので、公開順に並んでます。
●ラッシュアワー2
●スパイダーマン
●サイン
●フレディVSジェイソン
●ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還
●スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
●ランド・オブ・ザ・デッド
●ハリー・ポッターと炎のゴブレット
●ロッキー・ザ・ファイナル
●マイケル・ジャクソン THIS IS IT
と、こんな10本となりました。
選出理由を書いていきますと、、、
まず、『ランド・オブ・ザ・デッド』『ロッキー・ザ・ファイナル』『王の帰還』『スパイダーマン』そして『THIS IS IT』は、
もう絶対外せない映画です。見た回数の多さと、見てる間の感動&興奮度合いも他の映画と段違いでしたからね。
ですが、『ランド・オブ・ザ・デッド』が入ってるせいで、同じゾンビ映画の『ドーン・オブ・ザ・デッド』を落とすハメになってしまいました。
また、『ロッキー・ザ・ファイナル』が「スタローン映画代表」という形になるので、『ランボー4』と『追撃者』も落選。
さらに、「終わったと思ったシリーズ10数年ぶりの復活作」の代表でもあるんで、同タイプの『ダイ・ハード4.0』も落選。
『スパイダーマン』もコミックヒーロー映画代表となるので、『バットマン ビギンズ』が落とされてしまいました。
他、00年代も精力的に活躍していたジャッキーの映画は最低でも一本は入れなければなりません。
で、代表として『ラッシュアワー2』を選出。こちらが入ったおかげで『ドラゴン・キングダム』が落選してしまいました。
また、この10年、コンスタントに活躍していたシャマランの監督作もやっぱり外すわけにいかないので『サイン』を選出。
ちなみに、映画としては『アンブレイカブル』の方が好きなんですけど、敢えて、シャマランの代表作ともいえる『サイン』の方を選んでみました。
そして、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズと同様、ファンタジー系の映画なので
入れるかどうかかなり悩んだんですが、この10年、最も活躍したシリーズと言っても過言ではないぐらいなので、やっぱり資格はあるかなと。
そんなこんなで8枠が埋まり、残り2枠を『フレディVSジェイソン』『スター・ウォーズ エピソード3』『リプレイスメント』の3作が争っていたのですが、
悩みに悩み抜いた結果、「唯一、映画館で見てない」という理由で、『リプレイスメント』を泣く泣く代表落ちさせる事となったのでした。
という、かなり熾烈な代表権争いでしたねぇ。何だか、無駄な労力を使ったのではという気がしないでもないですが。
結局、セガール映画を1本も入れられなかったり、『デイ・アフター・トゥモロー』や『宇宙戦争』の「パニック映画枠」を入れる余裕が無かったり、
他にも『ナショナル・トレジャー』や『ボーン〜』シリーズなども入れられませんでしたね。選んだ10本はやはり文句無くこの10年を代表する
名作10選なんですけど、何だろう、この悔しさは(笑)。『リプレイスメント』も大好きな映画なんですけどねぇ。う〜む、こんな企画、やらなきゃよかったかな(爆)。