感想コーナーの得点を元にランキング。
得点が同点の映画は、「満足度」「評価度」「リピート度」で星の多かった方を上位にしています。
その3項目も同率の場合は、今の気分で順位付けしました。
10位
ゲット スマート (34点)

9位
ハプニング (34点)

8位
デス・レース (35点)

7位
イーグル・アイ (35点)

6位
X−ファイル:真実を求めて (35点)

5位
ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝 (36点)

4位
ウォーリー (37点)

3位
アイアンマン (37点)

2位
スピード・レーサー (43点)

1位
ドラゴン・キングダム (44点)

10位、9位の『ゲット スマート』と『ハプニング』は、どちらも同じ34点ですが、
実は、『トロピック・サンダー』も34点でした。「ベスト10」なんでこの中から一
本落とさないといけないのは大変でしたね。
とりあえず『ハプニング』は、シャマラン先生監督作という事で贔屓して9位に
なりましたけど(贔屓かい・笑)、『ゲット スマート』と『トロピック・サンダー』は
ジャンルも同じなんで悩みましたね。結局、「どっちが多く笑っただろうか」と
いうのを思い出してみて、『ゲット スマート』の方が笑った回数が僅かながら
多かったような気がするので、こういう順位となりました。
6位から3位の映画は、見る前に期待していた通りに見事ランクインといった感じでした。
そして、見る前はそれほど期待してなかった『デス・レース』『イーグル・アイ』がランク入り
してきましたが、代わりに、まずランク入り間違い無しと思われていたロメロ御大の『ダイ
アリー・オブ・ザ・デッド』と、セガール大先生の『弾突 DANTOTSU』が漏れてしまうという
ハプニング(シャマランの映画の方ではなくて)もあるという、ちょっとした波乱もあった
下半期でした。