沈豚的2008年上半期劇場公開映画ベスト10


感想コーナーの得点を元にランキング。
得点が同点の映画は、「満足度」「評価度」「リピート度」で星の多かった方を上位にしています。
その3項目も同率の場合は、今の気分で順位付けしました。



10位
シューテム・アップ
 (32点)


9位
ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛
 (32点)


8位
ライラの冒険 黄金の羅針盤
 (33点)


7位
バンテージ・ポイント
 (34点)


6位
REC/レック
 (34点)


5位
ミスト
 (35点)


4位
クローバーフィールド/HAKAISHA
 (35点)


3位
Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!
 (35点)


2位
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
 (39点)


1位
ランボー 最後の戦場
 (45点)



以上、こんな順位となりました。
今年から、感想ページの得点がちゃんと「どれだけその映画を楽しめたのか」をかなり正確に表せられる
ようになったんで、ランキング作業がかなり楽になりましたねぇ。今までは、上半期に見た映画を全て並べ
て「どれが面白かったかな」と考えていかなければならなかったですからね。

1位は、ダントツで『ランボー4』となりましたが、このまま年間1位も行けそうな勢いですね。もしそうなったら、
去年の『ロッキーF』に続いて、2年連続ですよ。スタローン大活躍ですな。
一方、『ランボー』と同じく十数年ぶりの4作目である『インディ・ジョーンズ』は、結局、「大きく期待外れ」という
印象でしたね。まあ、それでも2位につけてるのはさすがです。
3位〜5位は同点の映画が並んだんで、唯一、順位付けに悩んだ所だったんですが、『ミスト』は、他の映画
ファン達が評価してるんで、わざわざ私も一緒になって誉めそやさなくてもいいかな、と思って、『ビーン』と
『クローバーフィールド』を上にしました。そんな決め方だったんで、年間ランクを決める時はまた順位が変わっ
てくるかもしれません(その頃にはDVDで2回目を見てるでしょうし)。


さて。下半期は、ジャッキー&ジェット・リー共演作『ドラゴン・キングダム』を筆頭に、『ハプニング』、
『ダークナイト』、『ハムナプトラ3』といった夏映画群。ロメロ御大の『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』、
セガールの新作『弾突 DANTOTSU』、待望の劇場版第2弾『X−ファイル:真実を求めて』といった
超期待作が控えています。あ、あと『ハリー・ポッター』の新作も年内にやるんでしたね。
いやぁ、どれもこれも実に楽しみです。


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