05年、06年と、面倒くさくて避けていた「オール年間ランキング」。
ですが、今回は見た映画が全部で77本。07年で77本と、数字が縁起が良さそうな感じで揃ったんで、
「07年、年間ベスト77」をやってみる事にしたのでした。
77位−バベル
76位−ジョジョの奇妙な冒険 ファントム・ブラッド
75位−カタコンベ
74位−ディパーテッド
73位−パーフェクト・ストレンジャー
72位−ボンボン
71位−沈黙の奪還
70位−沈黙のステルス
大激戦の最下位争いを見事に制したのは『バベル』となりました。
きっと、いい映画なんだとは思うんですが、私はもう二度と見ないと思いますね。
69位−ソウ4
68位−グッド・シェパード
67位−大統領暗殺
66位−デス・プルーフ in グラインドハウス
65位−キャプティビティ
64位−パンズ・ラビリンス
63位−さらば、ベルリン
62位−クィーン
61位−ゴースト・ハウス
他のサイトやブログで好成績の『パンズ・ラビリンス』、『デス・プルーフ』が早くも登場。
一方、他のサイトやブログで全く姿を見なかった『さらば、ベルリン』や『キャプティビティ』も登場。
まさに大賑わいな60位台ですな。
60位−アドレナリン
59位−スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい
58位−オール・ザ・キングスメン
57位−ディスタービア
56位−アポカリプト
55位−守護神
54位−大日本人
53位−ザ・シューター/極大射程
52位−ハンニバル・ライジング
51位−ボビー
本年唯一の邦画『大日本人』が登場。
一見すると低ランクですが、私にとっては大健闘の順位です。
もしかしたら、ここ数年に見た邦画で一番面白かったかもしれません。
50位−世界最速のインディアン
49位−ブラックブック
48位−ラッキーナンバー7
47位−サンシャイン2057
46位−バイオハザードV
45位−ベオウルフ/呪われし勇者
44位−プレステージ
43位−ブレイブワン
42位−ヘアスプレー
41位−TAXi(4)
『バイオV』は、シリーズで一番良かったと思っていたんですが、
年間ランクではこんな下位になってしまいましたか。
40位−ローグ アサシン
39位−幸せのちから
38位−リーピング
37位−スリザー
36位−超立体映画 ゾンビ3D
35位−ナンバー23
34位−ゾディアック
33位−ナイトミュージアム
32位−プロジェクトBB
31位−沈黙の激突
30位−ディテクティヴ
そろそろ、アクションスター主演作やホラー映画が顔を出してきましたね。
アクションスター主演作では『ディテクティヴ』、ホラー映画では『ゾンビ3D』が
予想以上の健闘を見せて上位に食い込んできました。
29位−ツォツィ
28位−キングダム/見えざる敵
27位−インベージョン
26位−ファンタスティック・フォー:銀河の危機
25位−ハッピー・フィート
24位−デジャヴ
23位−300<スリーハンドレット>
22位−ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
21位−アイ・アム・レジェンド
いよいよ大作系映画が登場してきました。ランキングも大詰めです。
ドラマ系映画の『ツォツィ』がかなりの頑張りを見せて、30位以内に入ってきました。
一方、『ナショナル・トレジャー』はもっと上位に行ってて欲しい映画でしたね。
20位−ドリームガールズ
19位−不都合な真実
18位−リトル・ミス・サンシャイン
17位−スパイダーマン3
16位−パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド
15位−ゴーストライダー
14位−スターダスト
13位−プラネット・テラー in グラインドハウス
12位−オーシャンズ13
11位−シッコ
上位20位という事で、ここからは、上半期&下半期ベスト10に名を連ねていた
猛者ばかりが登場する事となりますね。
と、思ったら、何故か下半期ベスト10に入ってない『スターダスト』が14位に
いるじゃないですか。代わりに、上半期10位の『300』が20位台に弾かれて
しまってるようですね。今年は下半期の映画群の方が元気だったようです。
さて、ここからいよいよ年間ベスト10です。
10位−トランスフォーマー
9位−沈黙の報復
8位−ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
7位−ラッシュアワー3
6位−モーテル
5位−ザ・シンプソンズ MOVIE
4位−ブラッド・ダイヤモンド
3位−ボーン・アルティメイタム
2位−ダイ・ハード4.0
1位−ロッキー・ザ・ファイナル
以上、こんな順位となりました。
1位はもう、公開当時からずっと不動でしたが、1位よりも、2位争いがかなり熾烈でしたねぇ。
私の脳内では随分長い事ジョン・マクレーンとジェイソン・ボーンが死闘を繰り広げていましたが、
結果、マクレーンが辛くも勝利という形となりました。
他、私の年間ベスト10の常連でありながら、前年はランク入り出来なかった、ジャッキー主演作と
セガール主演作が、今回は共に復活ランクインしたのは嬉しかったですね。
特に、セガールは不調続きで、もうベスト10入りは絶望的かと思ってましたからね。
最後に『沈黙の報復』という凄いのが出てきてくれて良かったです。
あと、2作続けてベスト10入りの『ハリー・ポッター』シリーズも、年間ベスト10常連組に入ってきましたかね。
そんな中、4〜6位は意外な面子が揃いました。どれも続編映画ではないというのも面白いところです。
こういう「予想外の傑作」が08年も出てきてくれると有り難いですね。
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せっかくなので、今年、レンタルやテレビ放映などで見た映画のランキングもやってしまいましょう。
対象は、製作年度に関係なく「私が今年初めて見た映画、及び、昔見た事あったけど、ほとんど忘れていた映画」です。
レンタル&テレビ放映で見た映画ベスト29
29位−バイオ・コップ
28位−エル・タロット スパニッシュ・ホラー・プロジェクト
27位−ハウス・オブ・ザ・デッド2
26位−アローン・イン・ザ・ダーク
25位−プラネット・オブ・エイリアン
24位−8マイル
23位−隠された記憶
22位−ザ・フォッグ
21位−ディセント
20位−ウエスト・オブ・ザ・デッド
19位−コベナント 幻魔降臨
18位−パニック・フライト
17位−黒の怨(うらみ)
16位−狼よさらば
15位−トレジャー・ハンターズ
14位−サバイバル・オブ・ザ・デッド
13位−ボーン・シックネス 最怖ゾンビ軍団襲来
12位−明日へのタッチダウン
11位−マイ・ガール
10位−マイ・ガール2
9位−霊視
8位−悪魔の管理人 スパニッシュ・ホラー・プロジェクト
7位−最終絶叫計画4
6位−キラー・シャーク
5位−タラデガ・ナイト オーバルの狼
4位−ジャン=クロード・ヴァン・ダム ザ・コマンダー
3位−ストリート・ファイター
2位−ウェザーマン
1位−ホステル
我ながら、かなり個性的なランキングになったような気がします(笑)。
見た本数が少なくて競争相手があまりいなかったとはいえ、
『キラー・シャーク』をベスト10内に入れる奴なんて、まずいないだろう。
『ザ・コマンダー』も、普通はこんな上位にくるような映画ではないと思うんですが、
私は面白かったんですよね。2位の『ウェザーマン』もそうですが、お気に入りの
スターが出てる映画はそれだけで好評価になったりしますからね。
映画館で見た映画77本に比べて大分少なかったので、08年はレンタル映画を
もっと増やしたいところですね。
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さて。この次は、去年思いつきで始めた企画を今年も再び。
“07年の映画界を振り返る
07年見た映画、なんでもベスト5”
を発表していきたいと思います。
燃えた映画ベスト5
見ていて興奮させられた映画のベスト5です。
1位−ロッキー・ザ・ファイナル
2位−ボーン・アルティメイタム
3位−ダイ・ハード4.0
4位−プラネット・テラー in グラインドハウス
5位−トランスフォーマー
笑った映画ベスト5
1位−ザ・シンプソンズ MOVIE
2位−スターダスト
3位−リトル・ミス・サンシャイン
4位−TAXi(4)
5位−沈黙の報復
ブルった映画ベスト5
見てて、あまりの怖さに思わずビビってしまった映画のベスト5です。
1位−アイ・アム・レジェンド
2位−モーテル
3位−サンシャイン2057
4位−ソウ4
5位−キャプティビティ
泣いた映画ベスト5
「泣きそうになった映画」も含まれます。
1位−ロッキー・ザ・ファイナル
2位−ブラッド・ダイヤモンド
3位−ツォツィ
4位−アイ・アム・レジェンド
5位−幸せのちから
考えさせられた映画ベスト5
見終わった後に、訴えられたテーマやストーリーの謎などについてあれやこれやと考えさせられた映画のベスト5です。
1位−不都合な真実
2位−シッコ
3位−ツォツィ
4位−プレステージ
5位−パンズ・ラビリンス
期待してなかったけど凄かった映画
1位−モーテル
2位−ハッピー・フィート
3位−スターダスト
4位−インベージョン
5位−リトル・ミス・サンシャイン
感動と興奮の名場面 アクションシーン編
1位−ウォータールー駅での一連のシーン (ボーン・アルティメイタム)
2位−病院での対ゾンビアクションシーン (プラネット・テラー in グラインドハウス)
3位−不死鳥の騎士団VSデスイーター軍団の魔法合戦(ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団)
4位−カーチェイスシーン (デジャヴ)
5位−高速道路でのアクションシーン(トランスフォーマー)
感動と興奮の名場面 その他編
要するに、印象に残ったシーンの事です。
1位−トレーニングシーン (ロッキー・ザ・ファイナル)
2位−息子に説教をするシーン (ロッキー・ザ・ファイナル)
3位−スパイダーピッグ (ザ・シンプソンズ MOVIE)
4位−セガールが、自分がかなりのワルである事を自白するシーン (沈黙の報復)
5位−ジミーズラップ (ドリームガールズ)
以上で「なんでもベスト5」終了です。
去年はあんな映画に燃え、こんな映画に感動したのかというのが再確認出来たので、個人的に
満足です。このページの作成にある程度の時間を割いたのも無駄ではありませんでした。
さあて、次は第6回ゴールデン・ピッグ賞の選考&ページ作成に取り掛からなければ・・・。
めんどうくさいなぁ(爆)。
ちなみに、この締めの文章が去年の完全なコピペだというのは内緒です(手、抜きすぎ・笑)。