10位
アサルト13 要塞警察

ジョン・カーペンターの『要塞警察』のリメイクで、立て篭もりアクションの真髄を感じさせてくれる良作アクションでした。
また、ドラマ系映画ばかりが続いていた頃にいいタイミングで公開してくれた事も印象的でした。
と言うか、この映画が10位というのもちょっと驚きですね。もっと上にいていいはずの映画なのに・・・。
9位
スポンジ・ボブ スクエア・パンツ

あまりアニメ映画を見に行かない私ですが、今年は妙にアニメに縁がある年のようです。そして「今年私が見たアニメ映画」の中でも、一際異彩を放っていたのがこの『スポンジ・ボブ』でしたね。
その中身は、ピクサーやドリームワークスといった有名スタジオでは作られないような、いい意味でバカっぽくて品の無い、実に楽しい作風の快作でした。
何でこの映画に興味を持ったのか自分でもよく分からないんですが(笑)、面白かったから細かい事はいいでしょう。きっと、神のお告げか何かが無意識下に降りて来たとかしたんだろうぜ。
7位
沈黙の追撃&沈黙の脱獄


セガール映画2作が同率7位!
もう、どっちもどっちなんで、どっちが面白かったかなんて決められません。
6位
イーオン・フラックス

公開当時大絶賛してましたが、何だかんだで、上半期6位という以外に低い結果となりました。
まあ、さらに面白い映画があったのだから仕方が無いですね。
5位
M:i:V

先々行で見た為に、夏休み映画なのに上半期ランキングに入ってきました。
アクション大作映画として期待通りの大迫力ムービーでしたが、5位というあまり振るわない結果となってしまいました。まあ、上位4作がさらに凄い映画だったのだから仕方が無いですね。
4位
ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!

シリーズ初の長編は、これまで通り、大人から子供まで楽しめる、良質なエンターテイメント作品となっていました。
クレイアニメという、普通のCGアニメとはまた違う面白さのある映像は見応えたっぷりでしたし、何よりストーリーとキャラクターの面白さが素晴らしかったです。
3位
ポセイドン

この映画の緊張感と緊迫感は並じゃなかったですね。まさに体感型エンターテイメント!
カート・ラッセルとジョシュ・ルーカスのダブルヒーローっぷりも非常に素敵でした。
やっぱりパニック映画は面白い!
2位
トム・ヤム・クン!

いやぁ、これは凄いアクション映画でした。伝説の映画をリアルタイムで見れたような感動がありましたね。
「主演アクションスターの動きが凄い」というだけでは済まないレベルに達してしまったこの映画。
果たして、トニー・ジャーは今後これより凄い映画に出ることは出来るんでしょうか(笑)。
1位
機動戦士ZガンダムV 星の鼓動は愛

『Zガンダム』劇場版最終作が見事上半期1位の座、死守!
ストーリーも前2作よりまとまってましたし、宇宙戦の迫力もかなりのものでした。ですが、何と言っても、思い入れが強い作品ですからねぇ。とにかく、昔好きだった『Zガンダム』の劇場版がこの21世紀に作られ、そしてその完結編がこういう形で終わった、というのは個人的に大満足という結果でした。
さて。大混戦の上半期に比べて、下半期は特に目立った期待作は今のところ無いようですね。ただ、そういう、油断した時に思わぬ傑作が登場してくる事も充分ありえますからね(ひょっとしてひょっとしたら、『ロッキー・バルボア』や『シャーロットのおくりもの』といった超期待作が年内公開なんて事態もあるかもしれませんし)。
果たして、下半期1位に輝くのはどんな映画になる事か。これからどんな凄い映画を見られるのか。今から非常に楽しみです。