沈豚的2003年下半期劇場公開映画ベスト10




1位
ターミネーター3


シュワ最後の大アクションに敬礼!
映画の内容自体、私にとっての「こういうシュワ映画が見たい」という理想ほぼそのままだったのも良かったです


2位
フレディVSジェイソン


まさに夢の競演!
さらに、ただの大スター共演映画ではなく、両シリーズ中最高傑作と言ってもいいぐらいの完成度でした。


3位
フォーン・ブース


今年公開の映画で、最も“新鮮な驚き”のあった映画でした。
こんな傑作がポッと出て来る所がハリウッドの凄い所です。



4位
シャンハイ・ナイト


ジャッキーの芸術的神業アクションが楽しいアクション・コメディの傑作!


5位
ティアーズ・オブ・ザ・サン


ブルース・ウィリスがあまりにカッコいい!
やっぱり、この人にはまだまだアクションをやってほしいです。


6位
ジョニー・イングリッシュ


全編大爆笑の傑作コメディ!映画としての出来は『ビーン』以上ですね。


7位
バッド・ボーイズ2バッド


さすがは、ブラッカイマー&マイケル・ベイの黄金コンビ、並の映画は作りません。
今年公開の映画の中で最も派手派手でしたね。



8位
デッドコースター


“怖さ”は前作より劣ったものの、“グロさ”が格段にパワーアップ! 手の込んだ殺戮ショーが素晴らしい!


9位
ラスト・サムライ


トムの甲冑姿もカッコいい、ハリウッド版時代劇。
まるで崇高な映画を見てるかのような完成度の高さ。剣劇アクションのレベルの高さにも驚かされました。


10位
チャーリーと14人のキッズ


エディ主演作が上半期、下半期ともにランクイン!
エディ含む保育士の3人のコメディ演技が最高!
見てる間、なんだか幸せな気分になってくるという、楽しい映画でした。





個人的に大傑作の揃った今年の下半期。特に、上位4作の差はほとんど無いぐらいです。
間違いなく上位争いに加わると思っていた『マトリックス レボリューションズ』が10位にすら入らなかったのは、とんだ番狂わせでした。代わりに、見る前は上位争いに加わってくるとは考えもしなかった『フォーン・ブース』がベスト3に入ったりと、自分の脳内の事ながら大波乱な下半期ランキングでした。

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