第9回ゴールデン・ピッグ賞(省エネ仕様)
ノミネート作&結果、一気に発表!!


GOLD!

受賞した人にはこんな像が進呈される、という設定。



例年、ノミネート作の発表をした後、一ヶ月近く経ってから結果発表をしていたのですが、
諸々の事情により、今回は(もしかしたらこれ以降も)ノミネート作と受賞作を一回で発表して
とっとと終わらせる事にしました。
理由は、本来2回かかる所を1回で終わらせる事により、経費削減や省エネ、エコに繋がるという
事ではなく、単純に、時間的な問題と、あと、毎年、2月とか3月頃に結果発表をしてたんですけど、
いくらなんでも遅過ぎだろうと。こんなの、12月終わりか1月頭頃にやってこその企画ですからね。
で、ノミネート発表の時に、一気に受賞作発表もやってしまえば、全て解決するのでは、という考えから、
今回はゴールデンピッグ賞を一回で終わらせるという、省エネ仕様でやってみようという事になったのでした。
本来なら、これを1月の半ばぐらいに公開する予定だったんですが、何だかんだでこんな時期になってしまいました。
相変わらずの、肥えた豚の歩み並のスローペースですな。




では、まず主演俳優賞の発表です。
主演としての存在感を最も放っていた人を5人の中から選びます

ノミネート俳優は
●アジェリーナ・ジョリー    『ソルト』
●ジャッキー・チェン      『ラスト・ソルジャー』
●シルベスター・スタローン 『エクスペンダブルズ』
●スティーブン・セガール   『沈黙の復讐』
●デンゼル・ワシントン    『ザ・ウォーカー』
でした。

主演俳優賞、受賞者は・・・!?

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ジャッキー・チェン

5人ともアクション映画からのノミネートとなりましたが、そんな中、我らがヒーロー、ジャッキーが、この部門初
受賞となりました。アクション面、演技面等、全てにおいて主演スターとしての魅力が出まくってました。『ダブル・
ミッション』他、これまでの最近作にもそういう面はあったものの、今回はさらに極まった感がありましたからねぇ。
そして、この部門常連のスタローン、まさかの敗北。いや、ギリギリまで悩んだんですけど、今回の『エクスペン
ダブルズ』が、スタローンのみが目立つワンマン映画ではなかった為に、『ラスト・ソルジャー』のジャッキーに比べ
ると、多少、主演としてのインパクトが弱かったかな、と思ったんですよね。




次はアクション演技賞の発表です。
アクションシーンでの存在感が凄かった人を5人の中から選びます。

ノミネート俳優は
●アンジェリーナ・ジョリー  『ソルト』
●ジェイソン・ステイサム  『エクスペンダブルズ』
●ジェット・リー         『エクスペンダブルズ』
●スティーブン・セガール  『沈黙の復讐』
●シルベスター・スタローン 『エクスペンダブルズ』
でした。

アクション演技賞、受賞者は・・・!?

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シルベスター・スタローン

主演は逃したものの、こちらで挽回。
この部門ではセガールと競っていたんですが、やっぱり、関わった全てのアクションシーンにおいて、
印象に残る見事な活躍ぶりを見せていたスタローンに軍配が上がりました。




次は、助演俳優賞の発表です。
助演で最も印象を残した人を5人の中から選びます

ノミネート俳優は
●ジャッキー・チェン           『ベスト・キッド』
●ジョナサン・リース・マイヤーズ  『シェルター』
●ドルフ・ラングレン           『エクスペンダブルズ』
●マーク・ウォールバーグ       『ラブリーボーン』
●マット・デイモン             『インビクタス/負けざる者たち』
でした。

さて、助演俳優賞に輝いたのは・・・!?

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マーク・ウォールバーグ

少々意外な人選という感じですが、何か、この映画のウォールバーグの演技が心に響いたんですよね。
あと、70年代ファッションもやたら似合ってましたし(いや、これは選考理由ではなかったですけどね・笑)。




続いて、最凶悪役賞の発表です。
悪役を見事に演じた俳優を5人の中から選びます

ノミネート俳優は
●エリック・ロバーツ     『エクスペンダブルズ』
●コスタス・マンディロア  『ソウ ザ・ファイナル 3D』
●ドルフ・ラングレン     『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』
●ドン・ジョンソン       『マチェーテ』
●ミッキー・ローク      『アイアンマン2』
でした。

さて、見事悪役賞に輝いたのは・・・!?

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コスタス・マンディロア

一番地味な方が受賞となってしまいました。「誰?」という人の為に説明を入れますが、
ジグソウの後釜として活躍していたホフマン刑事役の人です。
冷酷さもかなりのものですし、ジグソウに比べて、分かり易い悪役というのもいいです。
そして何より、劇中で、ターミネーターを思わせるような、「警察署襲撃」を見事成功さ
せている辺りの戦闘力の高さも実に魅力的でした。




次は、ベスト・キャラクター賞の発表です。
最も面白く、印象的だったキャラクターを5人の中から選びます。

ノミネートキャラは
●B.A.             クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
●シャーロック・ホームズ  ロバート・ダウニー・Jr『シャーロック・ホームズ』
●ハンニバル          リーアム・ニーソン『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
●ブルーノ            サシャ・バロン・コーエン『ブルーノ』
●マードック           シャールト・コプリー『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』
でした。

本年、最も素敵だったキャラは・・・!?

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B.A.

通称、ゴリポン。・・・じゃなくて、コング。
怪力でいかつい外見だけど、飛行機が苦手で、キレてても、好物を出されると怒りが治まる、という、
もう、どこを切っても「愛すべきキャラ」以外の何者でもないような人物ですよ。
ちなみに、ノミネート5人中、3人がAチームのメンバーという事態になってしまいました。ほんと、いい
キャラの揃った映画でしたからねぇ。フェイスマンだけ漏れましたけど、こちらも十分面白いキャラクターでしたし。




次はウホッ!イケメン男優賞の発表です。
最も外見がカッコいいと思った男優を5人の中から選びます。

ノミネート俳優は
●ジェイソン・ステイサム  『エクスペンダブルズ』
●ジョージ・クルーニー   『マイレージ、マイライフ』
●デンゼル・ワシントン   『ザ・ウォーカー』
●トム・クルーズ        『ナイト&デイ』
●ドルフ・ラングレン     『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』
でした。

2010年、最強の色男は・・・!?

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ジョージ・クルーニー

この部門ではもはや無敵のこの男が余裕の受賞。私にとっての「男としての理想系」みたいな感じですかね。
特に、この映画のクルーニーは、これまでの出演作の中でも一、二を争うぐらいのカッコ良さでしたからねぇ。




次は辛抱たまらん!美人女優賞の発表です。
最も外見がビューティフルと思った女優を5人の中から選びます。

ノミネート俳優は
●アンジェリーナ・ジョリー  『ソルト』
●エマ・ワトソン         『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』
●キャメロン・ディアス     『ナイト&デイ』
●ケリー・オーバートン    『TEKKEN 鉄拳』
●ジェシカ・アルバ       『マチェーテ』
でした。

2010年、最高の美女は・・・!?

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アンジェリーナ・ジョリー

本当の所、アクション面の方に特に惹かれたんですが、こと容姿のみに限って見ても、
魅力がよく出ていて、実に良かったです。
主演とアクション演技の方では本職の方に持っていかれましたけど、あの映画での活躍
を見ると、とにかく、何かの部門で受賞させたかったんですよね。




次は、ベスト・ストーリー賞の発表です。
最もストーリーが面白かった映画を5本の中から選びます。

ノミネート映画は
●アーマード 武装地帯
●インセプション
●シェルター
●ソルト
●トイ・ストーリー3

でした。

最も面白いストーリーを見せてくれた映画とは・・・!?

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トイ・ストーリー3

ここは、今回一番悩んだ部門でして、最初は『アーマード』に決めたものの、後に考え直して、
『シェルター』にしようと思ったけど、やっぱり『ソルト』や『インセプション』の方がいいかなと思
い、結局、一番無難な『トイ・ストーリー3』に落ち着きました。
まあ、タイトルに“ストーリー”という文字が入ってるんで、ベスト・ストーリー賞に一番相応しい
映画という感じもありますからね。




続いて、ベスト音楽賞の発表です。
最も音楽が良かった映画を選びます。

ノミネート作品は
●アバター  ジェームズ・ホーナー
●インセプション  ハンス・ジマー
●タイタンの戦い  ラミン・ジャヴァディ
●特攻野郎Aチーム THE MOVIE アラン・シルベストリ
●プレデターズ  ジョン・デブニー
でした。

この中で、最もいい曲を聞かせてくれた映画は・・・!?

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アバター

3Dの映像も凄かったですけど、こちらは中盤頃から馴れてきてインパクトが弱まっていったのに比べて、
音楽面は全編通して良かったですからね。むしろ、音楽が良かった映画と言ってもいいのではと思うぐら
いです(でも、サントラ買って聞いたら、案外普通の、大人しい曲ばっかりでしたけど・笑)。
あと、少々ノリが古臭い感じもしますが、エンディングテーマも非常に良かったと思います。90年代終わり
頃を思い出すような懐かしさもありましたしね。




続いて、ベスト歌曲賞の発表です。
最も良かった主題歌・挿入歌を選びます。

が、今回はノミネート作が5曲に満たなかったので、
今年度の歌曲賞は、無し、という事になってしまいました。




次は、凄い映像賞の発表です。
最も映像に驚かされた映画を5本の中から選びます。

ノミネート映画は
●アバター
●インセプション
●エアベンダー
●ザ・ウォーカー
●ラブリーボーン

でした。

一番凄い映像を見せてくれた映画とは・・・!?

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インセプション

この映画の映像感覚はほんと凄かったですからね。まず、映像面に対するアイデアが凄いんですよね。こんなのよく考え付いたなと。
そして、それをこうして映像にして見せたという辺りにはほんと感心したものでした。




次は、ベスト監督賞の発表です。
「この映画が面白かったのは、特に監督の手腕が素晴らしかったからだ!」と思わせた人を選びます。

ノミネート監督は
●クリストファー・ノーラン  『インセプション』
●クリント・イーストウッド   『インビクタス/負けざる者たち』
●ジェームズ・マンゴールド 『ナイト&デイ』
●シルベスター・スタローン 『エクスペンダブルズ』
●オーレン・ペリ        『パラノーマル・アクティビティ』
でした。

本年度の、ベスト・ディレクターは・・・!?

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シルベスター・スタローン

これはもう、当然の結果といった感じですね。あのアクション映画ファン待望の夢の映画が誕生したのは全てこの人のおかげですし、
その内容も、アクションの演出もほんと素晴らしかったです。




続いて、ベストバウト賞の発表です。

ノミネートバトルは、
●『インセプション』の ジョセフ・ゴードン=レビットと敵の無重力バトル
●『エクスペンダブルズ』の  ジェット・リー VS.ドルフ・ラングレン
●『エクスペンダブルズ』の セラピーおじさん(仮名) VS.敵の武闘派ハゲ幹部
●『ソルト』の ソルト VS.黒幕
●『プリンス・オブ・ペルシャ』の ナイフ投げの黒人 VS.暗殺者
でした。

本年度、最も熱かったバトルは・・・!?

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ジェット・リー VS.ドルフ・ラングレン

もう、この対戦カードだけでも受賞決定でいいぐらいの夢の対決っぷりですけど、実際のバトルも予想以上に迫力があって、実に素晴らしかったです。
それにしても、A級映画でこんな対決が見られる日が来るとは・・・。長生きはするものですな。




続いて、超!必殺技賞の発表です。

ノミネート技は、
●死の飛行   使用者−スタローン&ステイサム『エクスペンダブルズ』
●セガール拳  使用者−スティーブン・セガール『沈黙の復讐』
●飛び掛かりナイフ切り(ナイフ無しバージョン)  使用者−ジョージ・クルーニー『ヤギと男と男と壁と』
●ハカ      使用者−ニュージーランドチーム『インビクタス/負けざる者たち』
●メール送信  使用者−トレホ『マチェーテ』
でした。

本年度、最も強烈だった技は・・・!?

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死の飛行

スタローンとステイサムの合体技、「死の飛行」は、もはや全国のアクション映画ファンの間で語り草になってるようですからね。
アクション映画ファンじゃなくても、これには多くの人が、色々な意味で驚かされたようですし(笑)。
ちなみに、受賞は逃したものの、トレホの新技「メール送信」も、地味に強力な技でしたね。




次は、スーパー・ウェポン賞の発表です。

ノミネートウエポンは
●オマイヤ・カブーン      使用者−テリー・クルーズ『エクスペンダブルズ』
●オヤジが餞別でくれた剣  使用者−ペルセウス『タイタンの戦い』
●巨大な斧みたいなの     使用者−何かデカい奴『バイオハザードIV アフターライフ』
●下ネタ     使用者−ブルーノ『ブルーノ』
●別れた妻  使用者−ウォーマシーン『アイアンマン2』
でした。

さて、本年度、最も輝いていた武器は・・・!?

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オマイヤ・カブーン

泣く子も黙るフルオート・ショットガンですよ。その威力といい、轟音といい、個人が持って使う
武器の中でも歴代最大級の兵器なんじゃないだろうか(『イレイザー』のレールガンといい勝負かも)。




続いて、衝撃的瞬間賞の発表です。

ノミネートシーンは、
●『エクスペンダブルズ』の 教会でスタローン、シュワ、ウィリスが揃って映った瞬間
●『エクスペンダブルズ』の ジェットVSゲイリーが始まった瞬間
●『エクスペンダブルズ』の ジェットVSドルフが始まった瞬間
●『エクスペンダブルズ』の スタローンの、光速マガジンチェンジ
●『エクスペンダブルズ』の スタローンの、早抜き&高速連射
でした。

本年度、最も衝撃的だった瞬間は・・・!?

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教会でスタローン、シュワ、ウィリスが揃って映った瞬間

ノミネート5枠、全部『エクスペンダブルズ』のシーンで埋まってしまいましたが、その中でも
特に衝撃的だったのは、やはりこれでしょうね。まさに伝説のシーンですよ。
この場面、パッと見、別撮り風に見えるような撮り方だったのは少々残念でしたけど、3人が
同一フレームに収まる場面もちゃんとありましたからね。




続いて、ベスト続編・リメイク賞の発表です。
「優れた続編(またはリメイク)」を選びます。

ノミネート作は、
●『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
●『ソウ ザ・ファイナル 3D』
●『トイ・ストーリー3』
●『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』
●『プレデターズ』

でした。

果たして、受賞作は・・・!?

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サバイバル・オブ・ザ・デッド

一応、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』の続編なんですよね、この映画。でも、ストーリーや
キャラクターが続いてる続編という感じではなく、かつての『ナイト・オブ〜』と『ゾンビ』の
ような、「同じ世界での、違うキャラクターによる続編」という作りです。こういうタイプの続
編は、今でもまだ珍しいタイプですからね。非常に面白いと思います。
それに、今回は、序盤に『ダイアリー〜』の一場面が出てきて、前作との繋がりが、以前の
シリーズよりも強くなっている点も面白いです。

ちなみに、他のノミネート4作は、数合わせで無理矢理入れたみたいな感じで、「続編映画
としてよく出来ていたか」というと、ちょっと疑問が残ってしまう気がします。
なので、「ベスト歌曲賞」みたいに、「5作集まらなかったので今回は無し」という形にしようか
とも思ったんですが、そうすると、せっかくのロメロの新作が一部門獲り逃す事になるので、
強引に4作入れ込んでみたのでした。




次はベスト予告編賞の発表です。

ノミネート予告は、
●アバター      (20世紀FOX)
●インセプション  (ワーナー・ブラザース)
●トイ・ストーリー3 (ディズニー)
●ナイト&デイ   (20世FOX)
●パラノーマル・アクティビティ  (プレシディオ)

でした。

さて、本年度、最も優れていた予告は・・・!?

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アバター

『パラノーマル・アクティビティ』の、ハッタリをかましまくった予告も素敵でしたけど(しかも、
どちらかと言うと、映画よりも観客連中の顔の方が怖いという辺りも素晴らしい・笑)、本当
の意味でいい予告なのはこちらでしょうね。
ちなみに、私が特にいいと思ったのは、一番最初の、セリフほとんど無しで、映像と音楽
(と効果音)のみのバージョンです。「どんな映画なのか詳しくは分からないけど、キャメロン
が何か凄い映画を撮ったっぽい」というのが伝わってくる、期待感をいい具合に刺激してく
る予告だったと思います。





さて、いよいよ大賞である金豚賞、そして副賞の銀豚賞の発表です。

さて、金豚&銀豚に輝いた映画とは・・・!?

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金豚賞
エクスペンダブルズ

銀豚賞
ダブル・ミッション

という結果となりました。
金は、まあ、公開前から確定していたようなものなんで、それはあっさりと決まりましたけど、
銀の方は結構悩んでしまいましたねえ。年間ランキングの2位は『ダブル・ミッション』だった
んですけど、一応、私の中では「2位」と「銀豚」はちょっと立ち位置が違うものなんですよね。
“2位”は、「その年、2番目に面白かった映画」で、“銀豚”は、「2番目に、この一年を代表
する映画」という基準なので、他にも、『サバイバル・オブ・ザ・デッド』や『沈黙の復讐』、『ラ
スト・ソルジャー』なんかが候補に挙がっていたんですが、最終的に、「ミニブタさんもゲスト
出演していたし」という事で『ダブル・ミッション』が銀豚となりました(『サバイバル〜』にも子
豚が出てましたけど)。


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以上で全部門の発表が終了しました。
今回の最多受賞は、7部門受賞の『エクスペンダブルズ』でした。

その年の間に、私を楽しませてくれた映画達を、個人的に表彰してあげたい、という思惑で
続けているゴールデン・ピッグ賞ですが、去年は、ほとんど年間を通して、映画よりもゲーム
に夢中になっていたんで、例年に比べて、各映画に対する思い入れがあんまり無かった気が
しますね。
何か、こんな状態でこの企画を続ける意味があるんだろうかとも思ったんですけど、「せめて
キリのいい第10回まではなんとしても続けよう」という事で、強行させていただきました。
もしかしたら、忘れていたり見落としてしまっていたりでノミネート漏れをしてしまっている映画
や俳優もいたかもしれないな、なんて事を思ってしまいますが、まあ、忘れているようでは受賞
はまず無理だろうからいいか。

さて。次回はいよいよキリのいい第10回となりますが、もしかしたら、最終回になるかもしれません。
今回、ノミネート発表と受賞作発表を同時にやりましたが、そんなような縮小をまたするかもしれませ
んが、それによって、1月半ばぐらいまでに発表出来るようになっていれば、また続けるかもしれません。
いずれにせよ、全ては、私がこの一年に、どれぐらい映画に対しての興味を持っていられるかにかかってるでしょうね。

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