ドゥオモ

北条 國子(ほうじょう くにこ)

反政府組織「メタル・エイジ」の総裁。理性的で強い信念を持つ自称美少女。
人間を敵か味方か瞬時に判断できる能力があり、國子に眉間をとんとんと叩かれると誰もが穏やかになり緊張を解く。地区の住民たちからの信頼はとても篤く、その高いカリスマ性で住民を束ねている。カーボンナノチューブ製の身の丈程もある巨大なブーメランと鞭を武器とするがブーメランは戦車を切断するほど破壊力が大きく、扱いも難しいのでモモコが側にいるときしか使わせてもらえない。スリーサイズはB78・W54・H83で、胸が小さいのが悩み。追い詰められると、親指の爪を噛む癖がある。モモコとの会話はほとんど下ネタである。モモコ曰く國子は恋を否定するタイプらしい。また、草薙に少々惚れていると言うが、國子自身は全否定している。

モモコ

ニューハーフ。永遠の28歳。新大久保へ逃げて来た時に、まだ幼かった國子に助けられた。それ以来、國子の養育係となり惜しみない愛情を注いで育てた。國子にとって私生活では母であり、戦闘に置いては師範である。スリーサイズはB90・W60・H88。
かつて六本木でパブ「熱帯魚」を経営し東京一のニューハーフパブと呼ばれたが、15年前に六本木は街ごと放棄され店は森に埋もれた。アトラスへ移住しもう一度店を開くのが夢だったが、ミーコが当選したことで夢を諦める。パブが入っていたビルはアトラスへ入れる予定だったが、移転料の入金日に店の従業員に母親の手術費用のことで相談され立て替えてあげたことで移転料が払えなくなってしまった。
オカマになる前は、柔道の名選手として名高かった。耳が柔道選手特有の形をしており、見られないように髪を下ろしている。
アニメ版は鞭の使い手という設定が追加されている。

武彦(たけひこ)

20年間反政府運動に携わっている、「メタル・エイジ」の参謀。30代後半。携帯の待ち受けは國子の写真。地上の庶民の中にいるアトラスランクAの少女がアトラス計画に何らかの関わりがあると察知し、森林化とアトラス計画を白紙に戻すため少女たちの拉致・殺害に手を染めた。
アニメ版では鹿島(かしま)警部の役割を兼務しており、妹を人質にとられ鳴瀬 涼子の命令で密かにアトラスランクAAAの國子を護衛していた。

北条 凪子(ほうじょう なぎこ)

國子の養母。新大久保地区を取りまとめていた老婆で、「メタル・エイジ」の前総帥。「メタル・エイジ」の後継者として、國子を養女にした。犠牲を厭わず、1人や2人の死者が出ても士気を高めるのに利用してしまう。かつては「アジアの暴竜」と呼ばれた伝説的なカーボニストで、アトラス公社の初代総裁として計画の礎に関わった。
少女時代は秋葉原(電気街時代)のアイドルだったらしく、現在でも秋葉原の3爺の憧れの的であるという。そのため、國子が3爺から凪子に渡してくれと頼まれて持って帰ってきたマジカルギーナのフィギュアを見て異常なうろたえを見せる反応が描かれている。

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